2018年04月26日

2018年04月25日の遠吼え




posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

2018年04月24日の遠吼え
















posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

2018年04月23日の遠吼え






posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

2018年04月22日の遠吼え














posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

2018年04月21日の遠吼え




posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

2018年04月20日の遠吼え










posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

2018年04月19日の遠吼え








































posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

THE FLIGHT OF DRAGONS

Flight of Dragons [DVD] [Import]
Flight of Dragons [DVD] [Import]

偶然と長い時間の継続から、ひょっこりと機会というものはくるものだ。

長年「あのアニメって何だっけ?」って思ってたのが、偶然の検索から確信に到達するってのはなかなか感慨深い。

『風の谷のナウシカ』のトップクラフトについて調べていて、Wikipediaの記事が結構に詳しいんだけど、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%88

1982年のトップクラフト制作のABCテレビ特番用2時間枠アニメ作品で「空飛ぶドラゴンたち」「THE FLIGHT OF DRAGONS」というタイトルをみて「もしや!」と思い、
概要を見るに「あー!俺が長い事、気になって探してた作品はコレだ!」と。
画像などを検索してみてそれが確定した。


俺が長年気になってたのは日本テレビの14時代にやってた頃の日曜スペシャルで、特番として流した物語から何からアメリカ風でありつつも、少し違う感じを受けたアニメ特番作品があった。

放送時タイトルは原作者のゴードン・R・ディクスンのつけていたシリーズ名の「ドラゴンウォーズ」を日テレ特番アニメの方も付けていた筈。

>ゴードン・R・ディクスン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BBR%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%B3#%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA

物語の概要と、主人公の青年&ドラゴンの声を神谷明がやってた事は覚えてたんだけど、それっきりだった。

で、どうしても調べなければいけないことでもなく、ヒントの概要も個人的には解っているものの人に聴いても仕方ない感じで、多分に30年位は放置してたものなんだけど、ひょんなことから判る事ってあるんだなあ。

ただ色々とガキながらに観てた当時から違和感が彼方此方にあって、
このアニメでは質屋を相手に双六っぽいファンタジーゲームを主人公がやっていて物語と被るって演出なんだけど、
1982年年のアニメだし、当時のアメリカが舞台だとしたら、遊んでいたファンタジーゲームは当時大ブームだったD&Dのつもりで脚本だのを書いた方はイメージしてたんじゃないかな?
台詞にも「ドラゴン、ウィザード、ダンジョン、プリンセス、キャッスル」とか出てきてるからね。

ダンジョンズ&ドラゴンズ スターター・セット第5版
ダンジョンズ&ドラゴンズ スターター・セット第5版

多分、場面設定をしていた山田勝久はTRPGを知らなくて、ゲームと言えば人生ゲームみたいなのって知識だったんだろう。

人生ゲーム ポケット人生ゲーム
人生ゲーム ポケット人生ゲーム

それと、この脚本の違和感が凄く強いのがラストバトルのオチ。
子供心に「んー??」って感じだったのだが。

ところが、ゴードン・R・ディクスンの原作側のThe Dragon and the Georgeの概要をWikipediaで眺めてみるに、

>The Dragon and the George
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Dragon_and_the_George

The Dragon and the George: The Dragon Cycle Book 1 (English Edition)
The Dragon and the George: The Dragon Cycle Book 1 (English Edition)

オチが真逆じゃねえか!

しかも調べたらハヤカワから原作は邦訳されて出てたりもしたのね。
まあ英国幻想文学大賞受賞作品だったらしいし。萩尾望都や紫堂恭子が表紙描いてたりしてる。

ドラゴンになった青年 (ハヤカワ文庫 FT 10)
ドラゴンになった青年 (ハヤカワ文庫 FT 10)

ドラゴンの騎士〈上〉 (ハヤカワ文庫FT―ドラゴン・ウォーズ)
ドラゴンの騎士〈上〉 (ハヤカワ文庫FT―ドラゴン・ウォーズ)

ドラゴンの騎士〈下〉 (ハヤカワ文庫FT―ドラゴン・ウォーズ)
ドラゴンの騎士〈下〉 (ハヤカワ文庫FT―ドラゴン・ウォーズ)


それだけに、アニメは尺の関係で原作そのままにいかないとかって都合とかはあるだろうけど、

オチが真逆は台無し過ぎる。

原作モノをつくる作家で変わったことしなきゃいけないみたいな変な自己主張するバカいるけど、
他人の褌で相撲取ってる分際でおこがましいんだよ!

だったら自分でオリジナル作品作って勝負すればいいだろ。


正にナウシカとゲド戦記の関係が全てを物語る訳だけど。

ワイド判 風の谷のナウシカ 全7巻函入りセット 「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)
ワイド判 風の谷のナウシカ 全7巻函入りセット 「トルメキア戦役バージョン」 (アニメージュ・コミックス・ワイド版)

ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫)
ゲド戦記(6点6冊セット) (岩波少年文庫)

posted by wolf_howling at 04:44 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トップクラフト(ジブリの元)が創った「ホビットの冒険」The Hobbit(1977)

The Hobbit
The Hobbit

昨日、ゲド戦記のジブリ絡みで

>ゲド戦記 3 さいはての島へ
http://read.seesaa.net/article/458863223.html

ゲド戦記 [DVD]
ゲド戦記 [DVD]


『風の谷のナウシカ』を作ったトップクラフトについて触れた訳だけど、

風の谷のナウシカ [Blu-ray]
風の谷のナウシカ [Blu-ray]


調べてたらランキン・バス・プロダクション発注で、海外のNBCテレビアニメ90分枠特番の「ホビットの冒険」を制作してたのを知った。

>The Hobbit (1977 film)
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Hobbit_(1977_film)#Home_video_releases

>Production company(s)

Rankin/Bass
Topcraft


このビルボの絵は見た記憶がある。
けど動画を観た事はなかった。


動画を調べてみるに蛙みたいなゴラムも猫みたいなスマウグも良い味だしてる。





ただ、長い話を端折ってるらしいのに、なんかこう「間」がぬけてるよね。
今見るともっとサクサク話をすすめればいいのにって感じがする。
モノクロ映画とかを倍速の早回しで観た事があるんだけど、おれにはそれで十二分に内容解ったので、タイトな時代に合わせてそういう表現の「間」の取り方も相当に変わってるのは映像から感じ取れる。

ただ、アーサー・ラッカムのテイストを出そうという努力は背景作画とかの美しさをみると伝わる。

挿絵画家アーサー・ラッカムの世界 (ビジュアル選書)
挿絵画家アーサー・ラッカムの世界 (ビジュアル選書)


1980年には「王の帰還」もABCテレビ2時間特番でトップクラフトが創っているそうだ。

The Return Of The King [Import USA Zone 1]
The Return Of The King [Import USA Zone 1]

RETURN OF THE KING (DELUXE EDITION)
RETURN OF THE KING (DELUXE EDITION)



ラルフ・バクシの『指輪物語』は残念ながら製作費が尽きて途中までの打切り中途半端作品なんだけど。

ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語 [DVD]
ロード・オブ・ザ・リング 指輪物語 [DVD]

制作会社も違うからキャラも作画も当然バラバラではあるが

ホビット → 指輪物語 → 王の帰還

って流れなら一応、物語的にはアニメ三部作的に一応、話だけは繋がりそう。

まあ元が長すぎんだよ!


関連してトップクラフトとランキン・バス・プロダクションについて検索したら、
サンダーキャッツもそうだったのを知って、超今更ながら「へー!」って。

THUNDERCATS: THE COMPLETE SERIES
THUNDERCATS: THE COMPLETE SERIES

アメリカだと有名だけど日本だと知名度は凄く低いと思うが、

エヴァの摩砂雪がOP手掛けてるのでめっちゃ動く!




STUDIO4℃が2011年にリメイクしたけど、ぱっとしなかったね。

>『サンダーキャッツ』制作開始 | STUDIO4℃ NEWS
http://studio4c.jugem.jp/?eid=124

ともあれ、似たり寄ったりなアニメや映画の新作なんかでなくて、
こういう埋もれてる作品とかを発掘して人目に触れさせる価値ってのもあるとおもうんだよなー。

安い製作費で粗造乱造しても仕方ないし。

The Hobbit : The 1977 Animated Classic
The Hobbit : The 1977 Animated Classic

posted by wolf_howling at 01:10 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日の遠吼え




posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の記事