2017年09月21日

ポケットモンスター サン&ムーン「ジムバトル!Zワザ対メガシンカ!!」

G.E.M.シリーズ ポケットモンスター カスミ&トゲピー&コダック 約11cm PVC製 塗装済み完成品フィギュア
G.E.M.シリーズ ポケットモンスター カスミ&トゲピー&コダック 約11cm PVC製 塗装済み完成品フィギュア

カスミのコダック!懐かしすぎる!

今の子供たちが観てたら、作中のオーディエンスと同じ反応してそうでいいなあ。

Zワザ対メガシンカって事でハガネールとギャラドスって絡め方も上手い。

ポケットモンスター モンスターコレクション MC -084 ハガネール
ポケットモンスター モンスターコレクション MC -084 ハガネール

ポケットモンスター モンスターコレクション メガシンカパック メガギャラドス
ポケットモンスター モンスターコレクション メガシンカパック メガギャラドス

コイキングがあれになっちゃうってゲームの設定は本当に良く出来てるとおもう。

そして、属性や技のゲーム設定を超えた「だってアニポケだから」って展開!WWW

ちゃんとゲームはゲーム設定として解っている上での、こういう演出れだからこそ長く続いたんじゃないかなー。

面白かった。

それにしても、サトシってカスミに自転車を返さなくていいのかな?

G.E.M.シリーズ ポケットモンスター タケシ&イシツブテ&ロコン 約70mm PVC&ABS製 塗装済み完成品フィギュア
G.E.M.シリーズ ポケットモンスター タケシ&イシツブテ&ロコン 約70mm PVC&ABS製 塗装済み完成品フィギュア

posted by wolf_howling at 19:37 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アラビア物語〈4〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)

アラビア物語〈4〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)
アラビア物語〈4〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)

既に同じ底本だかの既刊があるとはいえ、

>アラビア物語〈2〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)
http://read.seesaa.net/article/453501901.html

アラビア物語〈2〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)
アラビア物語〈2〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)

この本の殆どが「わがままな王と、それを諫める農夫や裁判官とかの話ばっかり」で、もう少しバラエティに富ませたピックアップをするって「編集」とかは機能しねえもんかねと。

全4巻で、何故か「みどりの文庫」と「ジュハーおじさんのお話」を互い違いに偶数奇数巻で出す意味が解らねえ上に、先をどうするって全く考えてないでやってるから似たような話ばっかりなんて採話になるんだろと。

しかも、この巻でも翻訳でなくて不自然極まりない創作改変をしてると思しい箇所だらけなので、猶更行き当たりばったりで底本に対しても失礼極まりない事をしてると思う。

しかも最終巻のラストの話が「猿の生肝」類話って・・・。

猿の生肝―土佐の昔話 (1976年)
猿の生肝―土佐の昔話 (1976年)

クラゲは出てこないので「くらげ骨なし」にはならないものの、亀の甲羅の話とか妙な改変してるせいで全然ないし。

まんが日本昔ばなし 「クラゲの骨なし」/「おさん狐」
まんが日本昔ばなし 「クラゲの骨なし」/「おさん狐」

多分に成立年代が3世紀と更に古いインドのパンチャタントラから、アラビアや日本に伝播したのだろう。

パンチャタントラ物語―古代インドの説話集
パンチャタントラ物語―古代インドの説話集

ともあれ、本来の目的は、この訳者と称する創作屋でなくて、天野喜孝の挿絵だった訳だけど、
89年で90年になる前位が、雑な絵も少なくて天野喜孝のイラストは一番良い時期だったんだなというのは判った。

これでこのシリーズを読む苦行も終わり!(苦笑)

天野喜孝名画ものがたり 眠れるレタス姫
天野喜孝名画ものがたり 眠れるレタス姫

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2017年09月20日の遠吼え














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2017年09月20日

2017年09月19日の遠吼え


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2017年09月19日

2017年09月18日の遠吼え




















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2017年09月18日

アラビア物語〈3〉みどりの文庫 (講談社 青い鳥文庫)

アラビア物語〈3〉みどりの文庫 (講談社 青い鳥文庫)
アラビア物語〈3〉みどりの文庫 (講談社 青い鳥文庫)

前巻レビューで

>アラビア物語〈2〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)
http://read.seesaa.net/article/453501901.html

>区別するためのサブタイだろうに、サブタイが全く同じものなんて、この世に存在させていいのかよ!


って書いたが、これも1巻と同じサブタイじゃねえか。

>アラビア物語〈1〉みどりの文庫 (講談社 青い鳥文庫)
http://read.seesaa.net/article/452961689.html

ソースを明示する意味なら、1巻おきに互い違いに別の原作にする意味も全くわかんねえし。
ホントに訳者と称する作者と編集者は碌に仕事してねえな。


「火打ち石は恋の魔術師」
なんだこのダサいラノベみたいなタイトル。センスねえ!

この話ってアンデルセンの「火うち箱」まんまで、実際アンデルセンの方がパクってるんだけど、

火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)
火打ち箱 (こんなアンデルセン知ってた?)

考えるにアラビア語の原本が存在しない事でアラビアンナイトに厳密には含まれない「アラジン」についても、元々はこの話が底本なのかもしれない。

アラジン ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
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「王子マンスールと孔雀の女王の物語」

「の物語」って要るか?センスねえ!

この話から想起したのは羽衣伝説と

羽衣・竹取の説話 (総研シンポジウム)
羽衣・竹取の説話 (総研シンポジウム)

「鶯長者」や「見るなの座敷」だ。

みるなのくら (日本傑作絵本シリーズ)
みるなのくら (日本傑作絵本シリーズ)

wikipediaには

>東日本に多く分布する話だが、あらすじには土地ごとに若干の差異がある。上記のものは越後地方で最も一般的な話であり、これが原型とされる


だの書いてあるが。

>見るなの座敷
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%81%AE%E5%BA%A7%E6%95%B7

日本の謎と不思議大全 東日本編 (ものしりミニシリーズ)
日本の謎と不思議大全 東日本編 (ものしりミニシリーズ)

これは多分にアラブだか何処かの海外にあった話がシルクロード流入したんじゃねえの?
日本の国内だけで情報分析が完結するとでも思い込んでるんじゃねえの?

マンスールが魚や狐や鷲を助けて、恩返しで助けてもらうくだりはグリム童話の蜜蜂の女王を思い出す。

>ミツバチの女王
http://hukumusume.com/douwa/pc/world/09/13.htm

多分にこれも比較神話学でジョゼフ・キャンベルの主張する同時多発的なものではなく、多分に伝播したと考える方が自然だろう。

神話の力 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
神話の力 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

何より、大国主と因幡の白兎や、スサノオに放火された際の鼠の「内はほらほら、外はすぶすぶ」とか、スサノオが寝てる間にスセリビメを連れ帰るくだりとか、魔人を酔わせて姫を救い出すくだりとか諸々がもうね。

ナムジ―大国主 (1) (中公文庫―コミック版)
ナムジ―大国主 (1) (中公文庫―コミック版)

「死の網」
これはひどい!

作中でこの訳者を名乗る改悪者はアラーアラーと書きまくりだが、一神教の筈なのに、
誕生の神バラフマー、その妻サビトリ、死の神ヤーマーが出てくる。

これってヒンドゥー教のブラフマー、サラスヴァティー、ヤマじゃねえか!

つまりはインド神話の話なのだ。それを無理やりにコーランだなんだって、誰の目から見ても破綻してる。

薄っぺらい上辺だけの矛盾しまくりの文章で誤魔化せるとでも思ったか?

あまりにもあさはか!!!

インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)
インド神話―マハーバーラタの神々 (ちくま学芸文庫)

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2017年09月17日の遠吼え


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2017年09月17日

2017年09月16日の遠吼え




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2017年09月16日

アラビア物語〈2〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)

アラビア物語〈2〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)
アラビア物語〈2〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)

日本で言う一休や彦一とか吉四六みたいな頓智話っぽい要素も少しある感じ。

一休さん (寺村輝夫のとんち話 1)
一休さん (寺村輝夫のとんち話 1)

彦一とんちばなし(上) (偕成社文庫2040)
彦一とんちばなし(上) (偕成社文庫2040)

吉四六さん (寺村輝夫のとんち話)
吉四六さん (寺村輝夫のとんち話)

だけど、例によって訳者と名乗る人の改変が酷い気がする。

「金のガチョウ」という話は頓智に加えて、説話集の要素もあり、その中の一つに海の中の精霊たちが暮らす宮殿で女王と楽しい時を過ごすが、陸に帰りたくなって・・・という、言うまでもなく浦島そっくりな話がある。

海の声
海の声

「はじめに」の項目で「ジュハーおじさんは7世紀の人物」と説明直後に「ジュハーおじさんが急行列車に乗った時の話」を事例にして現代含め時代ごとの話が混じっていると説明がされているが、
これは日本書紀の浦嶋子の話がアラビアまで伝わったのだろうか?
それとも日本書紀は720年、つまり8世紀の初めに成立したものなので、7世紀中頃のイラクのクーファから、シルクロードを経て既に日本に伝わっていたのだろうか?
(他所の場所を開始点とした古い話で、日本とイラクにそれぞれ似たような時期に伝わったものなのかもしれないが。)

日本書紀〈1〉 (岩波文庫)
日本書紀〈1〉 (岩波文庫)

「ファルークのろば」という話が如何にもとってつけな改変っぽいラスト。
笑いを誘う為の粗忽話なのに、唐突に神罰とか馬鹿じゃねえの?
だったら、再犯する前に事前に対処する能力もない無能な神様って話になるだろ。
論理思考能力が備わっていれば子供にも判る。
つまりに、子供向けの本としながら、訳者と称する作者と編集者の論理思考能力は、普通の子供にも劣るんじゃねえの?

「ハウハウ物語」
これ昔も今も裁判が関わってキチガイなら無罪みたいな対応自体が愚かだって証拠だよなー。
作中のジュハー曰く、キチガイのふりして借金を逃れようとしてる奴より、それを吹き込んだお前が悪い!って指摘。
統合失調症のフリしろとか吹き込んで、責任能力がないだの主張する弁護方法とか、ホント糞すぎる。
そういう汚い罪状逃れを使用とする奴も一緒に、この説話みたいに残りの人生をずっと犬扱いで構わねえと思う。

ただ、この話のオチも改変されてる可能性が強い気もするけどな。


「マラードカは半人前」
多分にアラジンの話の成立以降にパロディとして書かれたものだろう。

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笑い話としてもそれなりに描写が面白い。落語みたい。
ただ、自称訳者の雑さや自称編集者が仕事してなさが細々と見えてイラつく。
貧しい主人公が光源としてランプを使ってる描写をした次のページで光源が蝋燭になっている。
記憶力どうのってレベルじゃなく、現に書いてあるページの隣に文字となってる形で、全く一貫性がない事に普通の感覚があれば気づくというか、違和感あってアタリマエなレベル。

そして、作者も編集者もサボりすぎだろと思うのは、全4巻のこのシリーズの4冊目のサブタイも「ジュハーおじさんのお話」なのだ。
区別するためのサブタイだろうに、サブタイが全く同じものなんて、この世に存在させていいのかよ!

アラビア物語〈4〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)
アラビア物語〈4〉ジュハーおじさんのお話 (講談社 青い鳥文庫)

posted by wolf_howling at 05:07 | Comment(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日の遠吼え


















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