2016年10月31日

2016年10月30日の遠吼え


posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

2016年10月29日の遠吼え
























posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

「天使と悪魔」

天使と悪魔 [SPE BEST] [DVD]
天使と悪魔 [SPE BEST] [DVD]

バチカンの中をナショナルジオグラフィックので見た後だったから、色々と面白く見れた。
バチカン銀行とかもおかげで知ってたし。

DVD バチカンの素顔
DVD バチカンの素顔

イルミナティの正体とか、オチもバレバレだった上に、何でテロやるのにわざわざ謎かけするんだバーカって説得力の無さとかは多々あるけど、映像の見せ方にはまあまあだった気がする。

反物質の対消滅が起きた場合、あの程度で済むわけはねえけど(苦笑)

主人公の宗教学者だけでなくて、物理学と生理学の専門家のヒロインが相棒になってるのでサスペンスのテンポは前作よりも良い感じがした。

天使と悪魔 スペシャル・エディション [SPE BEST] [Blu-ray]
天使と悪魔 スペシャル・エディション [SPE BEST] [Blu-ray]

posted by wolf_howling at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日の遠吼え
































posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月28日

2016年10月27日の遠吼え












































posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

2016年10月26日の遠吼え




















































posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

2016年10月25日の遠吼え










posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

2016年10月24日の遠吼え












posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

2016年10月23日の遠吼え
















posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

ニンジャスレイヤー第3部「不滅のニンジャソウル」[2]死神の帰還「アンタッチド・ベイビー・アンド・シーワー・モンスターズ」

ニンジャスレイヤー 死神の帰還 (不滅のニンジャソウル # 2)
ニンジャスレイヤー 死神の帰還 (不滅のニンジャソウル # 2)

これも先述の通り、俺は読むのにWeb連載だか、書籍だかには一切拘りはなく、むしろWebで読める方が便利なのでこれも物理書籍にのみ掲載されてるのだけ読む。

口絵みた段階で「これ元ネタ、スリーメン&ベイビー」だろと。

スリーメン & ベビー [DVD]
スリーメン & ベビー [DVD]

でも内容みるとサヴァイヴァー・ドージョーの異形バイオニンジャ達だから「アイスエイジ」の方だなとか。

アイス・エイジ [Blu-ray]
アイス・エイジ [Blu-ray]

赤ん坊の面倒をみるのに振り回される展開はとかみてもスリーメン&ベイビーなんだけど、赤ん坊のお母さんが子供を託して死んじゃう辺りはアイスエイジのパクリだなとかも思うので、多分、両方混ぜてるんだろうけど。

母親が死んじゃったりとかはあんまりインガオホーでもないので、ちょっと救われないショッギョムッジョ箇所もあるけど、全般的にサヴァイヴァー・ドージョーの連中の粗野なバカの集まりだけど、こいつら「いい奴ら」だなあと。

特に、噛ませ犬的な生命力の強さだけがとりえみたいな感じで、
キャラ性格は今一ピンと来ないハイドラだったけど、










この回読んだら、すぐ怒るし、子供っぽい所も多いバカだけど、傷ついた仲間は庇うし、気遣う優しい所もあるよな。
一気に俺の中でのハイドラの評価がポイント倍点!

カマイタチやセントールと3忍で正座で説教くらってたシーンとか想像して吹いたWWW

まあ何にしても、やっぱ大将フォレスト・サワタリいいよね!

ハイドラが勧めるようにヨメをもらえる日は果たして来るのでしょうか?W

中の人の関俊彦も心配してたW

http://ninjaslayer-animation.com/comment/

>ドーモ、はじめまして。フォレスト・サワタリ役の関俊彦です。
初登場では、ナンシー=サンに「必ずや俺のヨメにする!」と、いきなりの関白宣言?(笑)
魅力的なナンシー=サンと結ばれて、仲良くフォーや生春巻きを食べる日は来るのでしょうか???
その日まで私は闘い続けます。サイゴンッ!!!














ニンジャスレイヤー(5) 〜ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ〜<ニンジャスレイヤー> (角川コミックス・エース)
ニンジャスレイヤー(5) 〜ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ〜<ニンジャスレイヤー> (角川コミックス・エース)

ニンジャスレイヤー(6) 〜スリー・ダーティー・ニンジャボンド〜<ニンジャスレイヤー> (角川コミックス・エース)
ニンジャスレイヤー(6) 〜スリー・ダーティー・ニンジャボンド〜<ニンジャスレイヤー> (角川コミックス・エース)

posted by wolf_howling at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日の遠吼え












posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト 「ホリー・スティック・アンド・サーディンズ・ヘッド」

ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト (不滅のニンジャソウル # 1)
ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト (不滅のニンジャソウル # 1)

第3部が完結した事もオチもTLで知ってるし、始まった4部もチラチラとはチェックしているけど、

実は第2部は最終章「キョート・ヘル・オン・アース」をまだ読んでない。

ニンジャスレイヤー第2部-8 キョート・ヘル・オン・アース(下)<ニンジャスレイヤー>
ニンジャスレイヤー第2部-8 キョート・ヘル・オン・アース(下)<ニンジャスレイヤー>

っていうか、Web上で追っかけづらい展開にしたのは書籍版を売ろうって魂胆だったのかもしれないけど、おかげで書籍掲載順に読んだ方が今後もよさそうだってのが解っただけで、リアルタイムWeb上の体験としては酷いものになってしまったことから、俺はTLで追っかけるよりはTogetterを見る方が纏まってていいし、更には書籍化も終わって、流れが片付いた後で読んだ方がネタバレだののダメージが少ないって事で、長期にほったらかしにして終わるのを待ってからどうするか決める方がいいって結論に至った、
リアルタイムイベント的な面白さはなくなるが、次のツイートが降ってくるのをながらにせよ待ってるのは時間の無駄。なので極端に言えば、意図的に3部まるまる終わるまで放置したのに近い。

Twitter連載という形式や、どこからでも読み始められるって利点が書籍を意識したがために完全に台無しになった。
ダラダラと長い話ばかりで重苦しい話も増えたし、キャラも増える一方で読みづらさが増している。
嘗ては出てくる個々のニンジャたちが如何に1発ネタで笑わせてくれて後に爆発四散するかってお手軽娯楽だったのに。ニンジャの数ばかりが増えてるけど、キャラが中途半端なのが全然スレイされずに生き残ってるばっかりで、嘗ての一発屋達の方がキャラが立ってる分、全然名前も覚えてるし。

更には何の為に出したり復活みたいなことをさせたのか良く解らない扱いのまで出てきた。
なんか当初にウケたキャラ達と違う嗜好に作者のキャラメイクが遷移してて、そういう意味ではどんどんつまらなくなってる。

しかも、2部は出てくる敵キャラに全く魅力を感じないどころか嫌いな奴ばかり。
デスドレイン一行なんて読んでて苦痛でしかない。人気なんて全く出なかったのは結果から明白だし、完全に失敗キャラ。

ニンジャスレイヤー第2部-6 マグロ・アンド・ドラゴン<ニンジャスレイヤー>
ニンジャスレイヤー第2部-6 マグロ・アンド・ドラゴン<ニンジャスレイヤー>

何の為のTwitter連載なんだよと。反応が良い悪いは定量定性的にわかるだろうにと。
まあそういうマーケ気にしないでやった結果がこれだよな。

そもそも、ダークニンジャを無理に持ち上げようってのも1部の後半からバレバレで読んでてつまらないので読み飛ばす事にした。

ニンジャスレイヤー(7) 〜メナス・オブ・ダークニンジャ〜<ニンジャスレイヤー> (角川コミックス・エース)
ニンジャスレイヤー(7) 〜メナス・オブ・ダークニンジャ〜<ニンジャスレイヤー> (角川コミックス・エース)

そんなでメインで楽しみにしてるのはどちらかというと余湖さんコミックの方。

何よりアニメイシヨンがブランドを傷ものにしただけの自爆ネガティブキャンペーンになった事は大きかったのだろうが

ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 4 殺 [DVD]
ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 4 殺 [DVD]

流石に長編ばかりが続いたせいで読者反応がグダってきたのは嗅ぎつけたのか、2部が終わる前にかぶせて3部始めたり、短編てことを意識する原典回帰はややできてる感じがする。
(まあだからこその4期でのあれだけの大幅改変スタートなんだろうなとも。でもアメコミだのでは珍しくもないし。)

だからこれも先ずは書籍のみに収録されてるのだけ読んだ。


「ホリー・スティック・アンド・サーディンズ・ヘッド」


これ、クリスマス・キャロルが元ネタだってのはすぐに解るし、オチも楽勝で予想できたんだけど、流石に酷くて(褒め言葉)、脳内でコンテ切って笑った。

クリスマス・キャロル [Blu-ray]
クリスマス・キャロル [Blu-ray]

posted by wolf_howling at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日の遠吼え




















posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

DRIFTERS 第3話

DRIFTERS Blu-ray BOX(特装限定生産)
DRIFTERS Blu-ray BOX(特装限定生産)

Web配信で1話2話まとめて観たことと、リピートして観る価値を感じなかったから、今回の放送でOPED初めてみた。予告はどうしてるのかだけは気になったが、現物みて別にこれなら見なくても良かったなと。

これあれだ。
ニンジャスレイヤーと同じで、わざわざ映像化して失速する方のパターンじゃね?

ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 4 殺 [DVD]
ニンジャスレイヤーフロムアニメイシヨン 4 殺 [DVD]

どっちもホント、原作を台無しにする下手くそな二次創作だなーと。

監督が映像はどう魅せるとヒットするかって感覚がズレてる。

オルテ語なんか作っても、初回だけならともかく、ずっとこれやろうっての?バカじゃねえの?
映像を見る側からすれば字幕追うのが煩わしいだけだろ。
副音声や板買った奴の方での差別化ー、俺あたまいいーとでも思ってんのか?
映像を売る商売の感覚だとそうなのかもしれねえが、映像を創る側のセンスとしてはあまりにありえねえだろ。

おかげで原作者がフォローしなきゃいけないとか、ありえねえって!




ツカミで「あーこれめんどくせえーーー!」って思われたら、もう続きは見られないのが普通。
アニメのプロなの?映像で好き勝手やってる芸術家気取りの間違いだろ?

こういうの見ても、視聴率を小手先ネタだけで稼ごうとか以前に作品の品質をマトモにする方が先じゃね?と。




今回見ていちいちイライラしたのは「廃棄物」の「はいきぶつ」って呼び方。

「漂流者」を「ドリフターズ」って呼ぶ形で統一してるんだから、常識や論理思考能力があるのなら、普通は「廃棄物」って呼ばないで「エンズ」側で統一する形で合わせるべきだろ。
「十月機関」も「オクト」だろうし。
監督が日本語や基本的な論理レベルで整合性からして「こりゃあ変だ」って違和感を感じないって話だわな。
センス以前に常識身に着けようや。

しかも1クール程度じゃこれプロモのレベルもたかが知れてるだろ。
本編も関ケ原2回戦目を終わった後はどうするんだろうね?

マンガはあんなに面白いのに、映像側は見ていていちいち不快になる。
大体、豊も信長も声の音程が話し方でいちいち合ってないし、演技力もコレジャナイ。
俺は脳内再生は今後もCV若本規夫だから。

斎賀みつきはいいけど、今後もセリフってどーせほぼ「ゲンジバンザイ」だけだろ(苦笑)

今回、ドリフとエンズの皆さん勢ぞろい状態で声を聴いたが、「あーあの人ね。」とは思ったけど「これはキャラとしてグッとくるな!」って感じは全くなかったなあ…

黒王の楠大典だけは中田譲治っぽくていい(比喩がW)

HELLSING OVA I-V Blu-ray BOX(期間限定生産)
HELLSING OVA I-V Blu-ray BOX(期間限定生産)

posted by wolf_howling at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日の遠吼え














































posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

2016年10月19日の遠吼え
























posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

男塾外伝 紅!!女塾 第17話「優しき拳の巻」 宮下あきら サイトウミチ

男塾外伝 紅!!女塾 ( 3) (ニチブンコミックス)
男塾外伝 紅!!女塾 ( 3) (ニチブンコミックス)

おっと!月次更新の筈が月間レベルで飛ばし飛ばしなせいで読み忘れる所だった。

http://www.nihonbungeisha.co.jp/goraku/otokojuku/

今回も民明書房はお休みだけど、

民明書房大全 (ジャンプコミックスデラックス)
民明書房大全 (ジャンプコミックスデラックス)

代わりというかアルフレッド・マクレガー(Alfred McGregor)ってチャンピオンボクサーは実存しないからそっちの名言フィクションって感じかな。

でもまあ、驚邏大四凶殺はシリアスな流れでって事で、何もギャグをぶち込んでこなくてもいいと思うので、これはこれでアリ。

加えて今回、大ネタは「ライジングスマッシュマッハパンチ」(R・S・M・P)というJKオリジナルの必殺技を使った事!

そも前にも書いたが、原典側でJと戦うのは卍丸だし、やっと紅!!女塾としてのオリジナルバトルって感じになってきたなと。

今までは如何にギャグ多めで始まった男塾パロディとしてやってきたかって感じだったが、原典側がギャグ織り交ぜたバトルものに方針転換してから大ヒットして長期連載になったように、紅!!女塾もカッコイイなりカワイイ女子バトルって方に脱皮しちゃって良いと思う。

オリジナルの必殺技をガンガン出して、なんだったら小中学生の女子が気に入ってニチブンの漫画ゴラクサイトを訪問してを読んだ後に単行本が欲しくなる位に突き抜けちまう位でいいんじゃないの?W
プリキュアとか女子なりのバトルと笑いでヒットしてる作品もあるんだから。まあ魔法はNGだろうけどW

小説 スマイルプリキュア! (講談社キャラクター文庫)
小説 スマイルプリキュア! (講談社キャラクター文庫)

そろそろバカカッコイイ+カワイイ格闘マンガとして訴求しちゃう方に転換するタイミングにきてるんじゃないのかな?

なんか至って真面目なレビューだ。

男塾外伝 紅!!女塾 1
男塾外伝 紅!!女塾 1

posted by wolf_howling at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日の遠吼え






































posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月18日

2016年10月17日の遠吼え


































posted by wolf_howling at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

ナショナルジオグラフィック ノルマンディー上陸作戦

DVD ノルマンディー上陸作戦
DVD ノルマンディー上陸作戦

DD戦車WWW

British: M4 Sherman DD [並行輸入品]
British: M4 Sherman DD [並行輸入品]

あんなのが嵐の海を20kmも行ける訳ねえじゃんWWW
27機をただ海に放り出して兵と一緒に沈めただけWWW
再現をシャーマンでなくスコルピオンでやってるんだけど、やっぱ沈んでたWWW
マーシィドッグ思い浮かべざるを得ないWWW

装甲騎兵ボトムズ マーシィドッグ AG-V10
装甲騎兵ボトムズ マーシィドッグ AG-V10

思い浮かべるといえば、作中で語られる全長20mの木製グライダー使っての上陸作戦の様子だけど、ナウシカのガンシップに引かせてるバージってこれがモデルなんだろうなあ。

風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)
風の谷のナウシカ 1 (アニメージュコミックスワイド判)

木でできてるから着陸後に障害物があってもそれにぶつかって羽や後部が壊れるので、中に乗ってる連中が鉄製の飛行機が不時着した時より死なないで済むって発送にしろ、着地と同時に壊れちまう飛行機=完全な片道切符だから、そりゃあ「空飛ぶ棺桶」って呼ばれるわな。

ロンメルのハリネズミ説明の際にシドニーアルフオードっていうナショジオだのでの良く出てくる爆発物や兵器解説の博士がこれにも出てくる。
普通に走ってた車を爆破するとかこのジジイも盛ってるが、シャーシだけでエンジンだの積んでねえ軽自動車を爆破して戦車と比べるとか馬鹿すぎるだろ。
こういう派手なフィクションフィルム用の御用学者だってのは解ってるけど、毎度酷い。

ヒトラーが上陸用舟艇の開発者を「現代のノア」って言っただのって戯言がホント笑わせる。
「New Noah」とやらのソースはいくつかあるらしいが

>Andrew Higgins Wikipedia(英語)
https://en.wikipedia.org/wiki/Andrew_Higgins

>Even Adolf Hitler recognized his heroic war efforts in ship production and bitterly dubbed him the "New Noah."


https://en.wikipedia.org/wiki/Andrew_Higgins#cite_note-AH-3
>Brinkley, Douglas, The Man Who Won the War for Us, American Heritage, 20000101, Vol. 51, Issue 3


https://en.wikipedia.org/wiki/Andrew_Higgins#cite_note-Herman.2C_Arthur_pp._204-6-4
>Herman, Arthur. Freedom's Forge: How American Business Produced Victory in World War II, pp. 204-6, Random House, New York, NY. ISBN 978-1-4000-6964-4.


何でヒトラーが敵のアメ公の方を聖書の人物に例えて褒めたりするんだよ?

ドイツ語のWikipediaの方には全くそれらしい記載がない。


>Andrew Jackson Higgins Wikipedia(ドイツ語)
https://de.wikipedia.org/wiki/Andrew_Jackson_Higgins

アメリカ人側が書いた、たった2冊の本の中でそう書かれてるだけでドイツ側では書かれてもない。
例によってアメリカ人のプロパガンダってバレバレ(苦笑)


マサチューセッツ州出身のバージ・アバダニアンって名前の空挺部隊員が、子供時代から干し草の上に傘を広げて飛び降りてたから慣れてただのも、全く話にならないレベルの眉唾だろ。
コイツ、仲間が賭けの借りを残したまま死んだって話を嬉しそうにして、舌なめずりとかしてるから、読心術的には嘘ついてる事バレバレ。
人の関心を引ける法螺話を自慢げにしてるだけの老害にインタビューとかナショジオ間抜けすぎる。
これ此奴が戦死しただの言ってる兵士って実存してたかとか裏とってんのかよ?
他の空挺隊員で足を怪我した奴とか、揚陸部隊の方は思いだしながら考えながら、言葉を選びながら話してるのでスラスラ話してない。
こういうので準備した嘘を話してる人間かどうかは直ぐ判る。
しかも戦争の当事者が仲間が死んだ話する時に、一言の淀みもなくスラスラ話したり、笑ったり、舌なめずりするか?
誤魔化す必要があるから人が死んだ話してるのににやけて笑うし、嘘ついて口の中が乾いたから舌なめずりしてんだろ。

6mの高さを乾草の上に飛び降りるにせよ、子供が手で持ってる傘はパラシュートみたいに体重を支えられる訳もなく、子供の握力で自重が加わってるものを持ち続ける事はできないし、数秒持てたと仮定しても傘が壊れるだけだよな。

ナショジオとかアメリカ人のこういうプロパガンダは毎度にせよホント反吐がでる。

そして話聞いてると相変わらずイギリスやアメリカの戦争って訓練や相打ちで死んでる奴がホントに多そう。

足折った空挺は自分の部隊の仲間が乗った飛行機が訓練中に墜落して全滅とか、
グライダー操縦士は墜落のショックで合言葉がすぐに出なかったら仲間に手首を銃で打ち抜かれたりとか。
流石、アングロサクソンって感じ。

如何にも大成功みたいな描かれ方も多いD-DAYだけど、戦車をただ次々と海に沈めるわ、戦車がない場合はロケット弾で開けた穴に揚陸した兵隊は隠れろだのって作戦も、ロケット弾も射程が短くて海岸に届かず海の中に撃ち込んでたとか、相当に無様で笑える。
上層部や国のプロパガンダと違って現場で死ぬ目にあった兵隊は、そりゃあダメ作戦には怒り心頭で当然だからぶちまけるわなあ。

ノルマンディーの真実 (ナショナルジオグラフィックトレジャーブック)
ノルマンディーの真実 (ナショナルジオグラフィックトレジャーブック)

posted by wolf_howling at 02:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近の記事