2020年02月29日

おたんこナース (2)

おたんこナース (2) (Spirits healthcare comics) - 佐々木 倫子
おたんこナース (2) (Spirits healthcare comics) - 佐々木 倫子

この作品ってヒロインの性格がなんか掴めねえよなあ。

気が強いけど根は良い人的な設定のつもりなんだろうけど。

子供とのやりとり回とか、子供は嫌いと言いつつノリがいいキャラみたいな感で、キャラ立てとして滅茶苦茶だろと。

要は取材を元にして看護師からの愚痴きいて問題患者との喜怒哀楽ドラマに都合よくしたててるんだろうけど、
それだけに統一感が欠如して各話毎にバラバラなんだよ。

普通の物語ってのは主題と主人公ありきで作られるけど、バラバラな元ネタの寄せ集めだから違和感ばかりが際立つ。

病院ネタの実話系マンガってのなら別に単一の主人公で続き物的にそもそも構成する必要すらねえよな。オムニバスでいいじゃん。

つまりは作家も編集者も基本的なネームや構成の考慮=仕事をしてない。

おたんこナース(2) (ビッグコミックス) - 小林光恵, 佐々木倫子
おたんこナース(2) (ビッグコミックス) - 小林光恵, 佐々木倫子

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2020年02月28日の遠吼え










































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2020年02月28日

2020年02月27日の遠吼え


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2020年02月27日

2020年02月26日の遠吼え








































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2020年02月26日

2020年02月25日の遠吼え


































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2020年02月25日

2020年02月24日の遠吼え
































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2020年02月24日

藤子・F・不二雄大全集 [30-3] すすめロボケット3

藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット (3) - 藤子・F・ 不二雄
藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット (3) - 藤子・F・ 不二雄

主人公すすむとロボケットの隣の家にはヒロインが住んでいて「みっちゃん」とだけ呼ばれていたのだが、この巻に掲載されているキャラ紹介で「みちこ」という名前と判明。

彼女の兄で透明になる塗布剤などを発明して活躍している人がいるんだけど結局、作中で名前が出る事はなかった。

小学一年生1964年4月号「たまごみたいなロボット」の回で、ロボケットをライバル視して私が勝ったらロボケットを貰うと唐突に条件を言い出してくるロボット博士が敗北した結果、逆に好きなロボットを持って行って良い事になり、手に入れた大きなキャノピーを持つ「ピピ」というロボットが、みっちゃんの搭乗機となる。
ピピは様々な形状にできるゴムを出せるので偽装や変装などを可能にするなかなかのメカ!
なんだけど4話しか活躍しない。
多分にキャラを増やして話の幅は広がったが、ロボケットの活躍が食われちゃったからかな。

「ねちゃだめ!!」の回は多分に「禁断の惑星」が元ネタだろう。

禁断の惑星 [DVD] - ウォルター・ピジョン, アン・フランシス, レスリー・ニールセン, フレッド・マクラウド・ウィルコックス, ウォルター・ピジョン
禁断の惑星 [DVD] - ウォルター・ピジョン, アン・フランシス, レスリー・ニールセン, フレッド・マクラウド・ウィルコックス, ウォルター・ピジョン

「一本足の宇宙人」回の生意気な宇宙人はオバQのドロンパのデザイン元になったものだろう。

オバケのQ太郎 ドロンパ ぬいぐるみストラップ 藤子・F・不二雄ミュージアム限定
オバケのQ太郎 ドロンパ ぬいぐるみストラップ 藤子・F・不二雄ミュージアム限定

1964年2月にオバQが連載開始。
小学一年生1965年4月号「なまいきなテレビ」の回は凄くオバQテイストが強い。

藤子Fは本当に児童マンガとしてのコンパクトなギャグストーリーが得意な事がこのロボケットで確立発揮され、オバQやドラえもんに繋がる原点的な作品なのが良く解る作品だった。

藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット コミック 全3巻完結セット (藤子・F・不二雄大全集 第3期) - 藤子・F・ 不二雄
藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット コミック 全3巻完結セット (藤子・F・不二雄大全集 第3期) - 藤子・F・ 不二雄

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2020年02月23日の遠吼え






























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2020年02月23日

2020年02月22日の遠吼え


























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2020年02月22日

柳生十兵衛死す (上)山田風太郎

柳生十兵衛死す (上) (時代小説文庫 (263)) - 山田 風太郎
柳生十兵衛死す (上) (時代小説文庫 (263)) - 山田 風太郎

山田風太郎の遺作にして柳生十兵衛3部作の最終章。

だけど、クソつまらねえ!

上巻でバトルが3回しかないとか酷いし、誰も史実のクソ坊主だった一休を持ち上げた頓智話なんかみたくねえって。

由井正雪がつれてきた宝蔵院流の丸橋忠弥とのバトルも肩透かし。

由井正雪 柴錬痛快文庫 (講談社文庫) - 柴田錬三郎
由井正雪 柴錬痛快文庫 (講談社文庫) - 柴田錬三郎

花鏡の目前心後とやらもイメトレって解釈。

風姿花伝・花鏡 (タチバナ教養文庫) - 世阿弥, 甚一, 小西
風姿花伝・花鏡 (タチバナ教養文庫) - 世阿弥, 甚一, 小西

室町時代の十兵衛の師匠を愛洲移香斎としているが、愛洲久忠の法名が移香斎らしいので生きてるうちにそう登場人物達が皆で呼んじゃってるのはなあ。

赤松鉄心。斯波刑部、細川杖之助と尤もらしく挙げてる弟子の名前は全員検索しても出てこないのでフィクションでは?

台詞がやたら多く、短い文章だらけなのでラノベ的には読みやすいのかもしれないが、それ以前に面白くない文章を読んでるのが兎に角も苦痛なので、エキサイティングな魔界転生はスラスラ読めたのに、スカスカな本を読み終わるまで、やたら時間がかかってしまった。

魔界転生(上) 山田風太郎忍法帖(6) (講談社文庫) - 山田 風太郎
魔界転生(上) 山田風太郎忍法帖(6) (講談社文庫) - 山田 風太郎

文体が変わったのは遺作だけあって山田風太郎が白内障、糖尿病、パーキンソン病で身体がボロボロだったからだろう。

本作は唐突なタイムスリップで室町を舞台にした話になるんだけど、
平成に入ったタイミングで山田風太郎が足利義政を主人公とした『室町少年倶楽部』を書いたってのも、昭和の終わった影響だろうなと思う。

俺の小学校時代の女教師は専攻が歴史なのに室町時代の事をまったく教えることができなかった。
女工として戦闘機を作った事が御自慢のそのババアがうけた戦中教育だと、足利将軍達は「逆賊」扱いなのだ。

多分にこれまでに着手していない時代小説のネタ探しを山田風太郎は昭和が終わったタイミングで解禁したのだろう。

時代と言えばパトリオットミサイル、スカッドミサイルという単語が入ってる時代小説も山田風太郎らしいが、
湾岸戦争当時に書かれたのだなとも解る。

ブラックラベル 1/35 アメリカ陸軍 MIM-104C パトリオットSAM PAC-2 M901発射機 プラモデル BL3604
ブラックラベル 1/35 アメリカ陸軍 MIM-104C パトリオットSAM PAC-2 M901発射機 プラモデル BL3604

湾岸戦争 兵器ハンドブック (文庫版新戦史シリーズ) - 正洋, 三野, 正貴, 仁川, 孝行, 深川
湾岸戦争 兵器ハンドブック (文庫版新戦史シリーズ) - 正洋, 三野, 正貴, 仁川, 孝行, 深川

柳生十兵衛死す(上) (小学館文庫) - 山田風太郎
柳生十兵衛死す(上) (小学館文庫) - 山田風太郎

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2020年02月20日

2020年02月19日の遠吼え














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2020年02月19日

2020年02月18日の遠吼え














































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2020年02月18日

2020年02月17日の遠吼え
































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2020年02月17日

2020年02月16日の遠吼え
























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2020年02月16日

2020年02月15日の遠吼え














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2020年02月13日

2020年02月12日の遠吼え




























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2020年02月12日

2020年02月11日の遠吼え










































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2020年02月11日

藤子・F・不二雄大全集 [30-2] すすめロボケット2

藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット (2) - 藤子・F・ 不二雄
藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット (2) - 藤子・F・ 不二雄

本編は藤子Fの児童マンガの初期作品と言う感じで、まだ本調子でないというか探り探りな面も見えるが当時の子供は楽しめただろう。

しかし、不快極まりないのが小学館編集者OB林四郎の後書き。

藤子Fをクソ真面目だの、トキワ荘は入るとすぐに便所臭い建物だの。

ライバルの講談社に対しても「講談社を潰せ」だの現代における後書きにあまりにも相応しくない言葉遣いの数々。

それもその筈で軍学校を卒業して小学館に入ったと後書き冒頭で自己紹介してる。
つまりは「人殺しの勉強をしてきた人物」なのだ。

林四郎で検索すると国語学者の方が多くかかるなか、

文の姿勢の研究 - 林 四郎
文の姿勢の研究 - 林 四郎

下記を見つけた。

http://www.osakavol.org/getuvol/mvi1998/mvi3362.html
>小学館発行の『SAPIO』誌・四月八日号にて「日本国大改造試案!『国民皆ボランティア』制度を提起する」という特集記事が掲載された。この特集では、五ページにあるように、日本人成人に一定期間、「ボランティア活動を義務化する」という制度を創設すべきだとの提案を@メイン特集(執筆者・林四郎氏)


林四郎は就職して2年間は小学館住込でその当時に身寄りのない子供達を預かっていた。
と、如何にも美談の様に書いてやがるが、自分でその身寄りのない子供達を紙運びの労働力としていた事を続けて書いている失笑もの。

不遇な立場の子供達の足元を見て働かせていただけじゃねえか?

そういう奴だからボランティアと「タダ働き」の区別もつかねえんだろ。

もう一つ検索で掛かったのは

>川上哲治氏が「巨人で八百長選手いるか」と本誌に確認の過去
https://ironna.jp/article/2267

>当時、現場にいた小学館OB・林四郎氏(当時週刊ポスト担当役員)が振り返る。


>「今だから話せる話ですけどね。諸々の事情から、ここで名前を挙げるとマズイと判断し、“名前は出ていませんでしたね”と否定しておきました。すると川上さんはホッと安心したような様子でした」(林氏)


事実を隠蔽したり裏表の激しい=信用に能わない人間だって自分から話してる。

挙句にそれが自慢げなんだから、ジャンクメデイア編集屋にはつける薬はないって事だな。


なんとかは死んだところで治らないし。

藤子Fはインカ文明の話をするときはキリが無かったのに、「政治の話」をするとボソボソはなしてただの林四郎は書いてやがるが、

藤子Fが政治について不勉強だった筈が無い。

つまりは誰かさんみたいな軍国主義者で総動員の強制労働に違和感を持たず、更には裏表が酷い人間を藤子Fみたいな方は大嫌いで話し相手にしたくなかっただけなんじゃねえの?(苦笑)

藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット コミック 全3巻完結セット (藤子・F・不二雄大全集 第3期) - 藤子・F・ 不二雄
藤子・F・不二雄大全集 すすめロボケット コミック 全3巻完結セット (藤子・F・不二雄大全集 第3期) - 藤子・F・ 不二雄

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2020年02月10日の遠吼え






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2020年02月10日

2020年02月09日の遠吼え


























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