2008年06月22日

シュレック




シュレック

これイイハナシじゃねーか!これなら買ってもいいな。

出だしはアメリカ人のセンスのせいでアレだが、
夫婦や恋人同士で一緒に観ると多分最高の映画だろうけど、
子供達にみせてもその年代ごとに色々考えたり学ぶものもあると思う。

映像的にはディズニーとのアンツパクリ事件のせいか、


アンツ

意図的に揶揄するパロディーが多い点が鼻につくけど

でも、俺、これを封切り前から知ってても2001年からずーーっとみてなかったのなー。

確かに今にしてみれば昔の作品なんだけど
シーンは31
キャラが63
風景とかは40
”しか”ないのに、世界観がある。

表現の為に無尽蔵に世界を広げようとするバカな製作技法をとる脳内業務のみの監督とかいるけど、
制限された中での最大効率をあげる工夫ができる人間が本当のプロだ。

人と金と時間を使えば、どんな人にでもソコソコの物が出来てあたりまえ。
だからこそ制作費大量に擦って映画をコケさせる監督ってのはどんだけ無能なんだと。

日本語版で最も残念なのは主人公を浜田なんかに当てさせてしまったこと。

だけど藤原紀香はこの作品のお姫様役で色々と考えさせられるところもあったのではと、陣内智則と結婚したことをみて思ったりした。


シュレック2 スペシャル・エディション

posted by Zen at 20:59 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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