2008年06月29日

ハチワンダイバー「ついに鬼将会へ!イケメン芸術家兄弟の過激世界へようこそ」




ハチワンダイバー(7)

さて、フジテレビの繋ぎにアリガチなオリジナル展開。

そして原作レイプ。

柴田ヨクサル作品てのはさー、これじゃねーだろ。


谷仮面(1)


エアマスター(1)

主人公は当然として敵で出てくる連中も、超人的な能力を持ちつつも必ず「変態」で

嫌な性格の悪役でも何かしら憎めない要素というのがどこかしらに隠されている。

それなのに何この熱血展開のベタベタジャンプマンガ路線、
しかも何時代だよって古臭いノリ・・・

しかも将棋なんて競技人口世界的に禄に無いゲームでプロが60億の頂点とか言われてもねぇ。

ギネスブックには、さくらんぼの種を飛ばす競技世界一とかもいるし。


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比較はなんだが、将棋ってのは日本ていう閉鎖的な島国のなかのお遊びに過ぎなくて、世界レベルのゲームって事から言えば麻雀やポケモンとかと比にならなすぎる。


今日は自宅でマージャンしよう!折って運べる楽々マット♪BAT MAT DX


【GAME】【10%OFF!】ポケモンレンジャー バトナージ

金稼げるだのってのは古臭い文化形成や伝統、それと出版社とか新聞社とか、ひいてはマズゴミとのコネを頼りにした形でしかなくて、

技巧だのも時間かけた訓練の差だし、アマにプロ棋士も何度も負けてるだろ実際。

まぁゲームってのはスポーツ全般同様に無用の用でしかないし、

しかも格闘技と違って他流試合も出来ないもので最強とか言われてもナァ。

何も将棋が強い、もしくは数理処理が早い脳(もしくは能)を持っていたとしても
頭の良さの一つのファクターでしかない。

で、柴田ヨクサル作品作品キャラってのはいい意味、悪い意味含めた「バカ」な点が良いのであって、クスグリすらないドラマみせてどうすんだと。

ジャンプ原作モノの映像化で原作に追いついちゃってオリジナル展開で失速ってのは過去にいくらでもあるのに何一つ学習してねーな。

しかも、まだ原作側の弾あるのに、何勝手やってんの?

どうせ女優だののタレントプロダクションからの売込みだか接待だかのせいで捻じ曲げられてグズグズにされてんだろーなー

テレビ屋にアリガチな事だ。

まぁ出版屋も、メディアに載せて認知させて、話をズタズタにされようが
売れれば何でもイイってのを例によって丸出し。

もう一切見る価値ねーな。


ハチワンダイバー(1)

posted by wolf_howling at 00:50 | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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