2008年10月08日

また例によって身贔屓判定 K―1 WORLD MAX

格闘王「魔裟斗×佐藤格闘技史に残る死闘の舞台裏密着」

を深夜新番組アニメチェックに続いてみたけど、何これ。

K―1 WORLD MAX 準決勝で初の日本人対決って組み合わせからしたって、じゃあ今までは何だったのっていう異常な選定条件だったわけだが、

ダウンした方が減点2程度って、ええっ!
しかも、カットのつなぎ方が妙でなければ、魔裟斗のダウンカウントのとり方自体変じゃなかったか?

結局、魔裟斗だの武蔵だの意図的なヒーローを判定で生成する体質が総合格闘などと比べてあまりに見劣りして落ち目になってK-1はTBSが扱う羽目になったんだろが。

所詮、亀田親子テレビ局にお似合いのエンタメってことか?(苦笑)

まぁフジのSRSもこないだ最終回で、あっちは
K-1プロデューサー正道会館館長、石井和義が脱税で逮捕(今年8月に刑務所を出所)
司会の田代まさしは盗撮、覗き、挙句、覚醒剤所持使用で再三逮捕(こっちは今年6月に刑務所を出所)という犯罪者達がメイン状態で番組が構成されてたわけで、

その上、フジはPRIDEを明確な理由発表もなく放送打ち切ったり、格闘技自体の内幕はマスコミとの関係でドロドロだし、そろそろマスゴミどもの都合ではブーム消沈って様子だな。

自分は自らの肉体を鍛えて、戦う術を身につける事自体は悪い事ではありえないし、そういう競技を見る事も大好きだから、ブームだのはどうでもいいのだが、
メディアの内幕事情や不公正、心無い連中の犯罪がらみで、努力している人々が踏みにじられたりという方が許せない。

そろそろマスゴミと距離をおいて、Web配信やPPVベースでの視聴側に行かざるを得ないのかもね。

posted by wolf_howling at 02:59 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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