2008年12月11日

「バレット モンク」



久々のベタベタなC級アクション映画鑑賞。

アクションてさ、実際に体を使って動きで魅せるのなら兎も角、
ワイヤーアクションならまだしも、CGだらけで派手なことやられても白けるだけだよな。
ツカミのシーンは派手すぎて逆効果だろ。
チョウ・ユンファ使ってる意味が無い。
まぁスタントやCGでしかアクションできない裏返しだな。

でも、一応、ショーン・ウィリアム・スコットはバトントワリング風の棒術はやってるのな。他のは長拳か。

うわー、久々にマコ岩松見た。
(コナン・ザ・グレートとかで魔法使いの東洋人とかやってる爺さん)


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でも巻き込まれた日系人が死ぬのはそれはそれってスルーってのは
結局、白人のやり方や考え方がバレバレだよな。

例によって悪役はナチとかに押し着せて、いろんな人種とか映像的には意識して出してても、白人が中心じゃなければ気がすまないって薄汚い差別思想がミエミエ。結局、ナチとお前らは上辺の差こそあれ、根幹は結局同じレベルなんだよ。

ホットドッグの謎かけはこれまた上辺だけで実質的な意味無しにしろ、俺ならこう答えるね。
「アメリカのパン屋はソーセージ屋や客の都合を考えて個数を合わせたりはしない。
相手のことを考えないで自分の都合で動こうとするからそういうことになる」


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カンフーパンダにせよ、アメリカにもこういうカンフー信者が作りたがるアクション映画があるわけだが、白人が勝手な解釈で無理につくってるものの歪さがアジア人には歯がゆいよな。


(DVD)カンフー・パンダ スペシャル・エディション(カンフーパンダ)

シナリオは小学生レベル。
アクションは中学生レベル。

でも、オチのギミックだけはほんの少しだけ、少年マンガ風には上手く纏めてると思った。

吹き替えは磯部勉、阪口周平、根谷美智子、羽佐間道夫なので普通に良かった。


バレットモンク

posted by wolf_howling at 21:18 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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