2009年01月02日

機動戦士ガンダム MSイグルー「1年戦争秘録」「黙示録0079」








機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録-(B-ch) 第1話 大蛇はルウムに消えた(B-ch)


機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録-(B-ch) 第2話 遠吠えは落日に染まった(B-ch)


機動戦士ガンダム MSイグルー -1年戦争秘録-(B-ch) 第3話 軌道上に幻影は疾る(B-ch)


それなりに1年戦争の時系列総復習的で面白いんだけどSF軍事考証とかでのツッコミをいくつか。

宇宙の艦隊戦で横腹を出会い頭に打ち合うなんて陣形ありえないと思うんですけど。
宇宙空間では上下も無いけど、進む方向と速度の関係から言って相手に一番近い場所は進行方向側になるはず。

補給って地上にばら撒くだけって・・・
コンテナに姿勢制御とか自動でやらすなんて限界ありすぎ。
米軍のバラマキ補給なんてごく地上近くの上空でも上手く行ってないのに。
ながされちゃって敵側に補給物資巻いたりとか。
ましてや成層圏の上からってのは流石にね。

コムサイってマシンガン積んでます。ファーストから見直せ!


Bシップコレクション ペール・ギュント(コムサイ付) 1/3500 ポリストーン製塗装済み完成品

ザ・コクピットみたいなノリをジオンベースで繰り返してるものだけど、


TOKUMA Anime Collection「ザ・コクピット」

毎回へぼ兵器がパイロットの能力で意外な活躍
→ でもパイロット死亡ってバカの一つおぼえ何とかなんねーの?(苦笑)
2回以上やられると流石に飽きる。

こういう根性論とか人力カバーに依存して戦争やると日本みたいに負けるから!

俺も大嫌いな手法だが連邦軍の戦い方マンマなアメリカのやり方は「ケンカは数」の物量作戦基本で、どんなバカでも引き金引けば弾をばら撒く武器を大量に作ることによって、戦闘訓練を積んだ剣客だのが適わない卑怯ナリな飛び道具の戦い方を行うってのが近代戦の基本。
ゲリラ戦とかテロの場合はやや違うけど、一般的な虐殺空爆とか侵略進駐ケースの場合は結局「数」だから。
個々の職人芸とかガッツなんかじゃカバーできないので、バカでも使えるシステムを作ることが有用。

これってビジネスでもそうで「良いものを作れば売れる」って信奉は妄想だから。
「良いものを正しく伝えて買ってもらう」ってのが必要。

ブランドさえあれば残飯でも料亭で高い金を出して食うお高く止まってるだけの情報弱者消費者もいる。

一方で中国製の毒米、毒餃子をみれば政府なんてものはあてにならないってのも解る。

使う側も情報的に強くならないと何時の間にやら被害者にされる危険性は限りなく高い。

「良いものは良い」「悪いものは悪い」と伝える仕組みと表現とそれを受け取ることが重要だ。
鉄腕バーディーみてて時代感じたのは、新聞記事とかを整理分析とかって台詞が誠に痛々しい。
マスゴミの表面漁っても、真実なんてものには到達できっこないよ。

最後に

ジオン軍の兵器開発史としてはビグロで締めじゃなくて、
ザクレロというビックリドッキリメカの開発史がみたいですねー(WWW

「これが敵モビルスーツとの白兵戦を想定したヒート・ナタだ」とか
「何のために拡散メガ粒子砲を搭載してある!射程は短くとも撃てば当たる!」とか(WWW


1/550 ザクレロ(80年代発売再生産)


機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079-(B-ch) 第1話 ジャブロー上空に海原を見た(B-ch)


機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079-(B-ch) 第2話 光芒の峠を越えろ(B-ch)


機動戦士ガンダム MSイグルー -黙示録0079-(B-ch) 第3話 雷鳴に魂は還る(B-ch)



posted by wolf_howling at 05:17 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

最近の記事