2009年02月22日

アナログゲームshopサービス終了・・・




R・P・G(vol.1)


R・P・G(vol.2)

えー、微妙にショック & まあ仕方ないか感が。

http://www.rakuten.co.jp/a-game/kaiso.html

>アナログゲームshop にアクセスいただきありがとうございます。
アナログゲームshop は、02 月 18 日をもちまして、サービスを終了させていただきました。
長い間、ご愛顧いただきありがとうございました。今後とも、楽天市場をどうぞよろしくお願いします。


国際通信社の公式ショップでd20ファイティングファンタジーを直販購入の時はお世話になった。対応も迅速だったし。


迷宮探険競技


運命の森

でも、下記サイトより各ダウンロードを行おうとすると、
http://www.kokusaig.co.jp/RPG/d20FF/d20ff01j.html
「rodserver.ath.cx という名前のサーバが見つかりませんでした。」
との表示が出てサーバNotFound状態で接続ができない。

まだDL入手してなかったので、早速、問い合わせてみたけど、
もしかすると下記ページ等で公開されているDLデータと同じ物なの?
http://www.myriador.com/warlock-downloads.html
とりあえずこっちは今バックグラウンドで一通りDLを進めてる。

まあ海外ケアもそんな感じだし、オリジナル新作自作系TRPGや、刊行してたゲーム系雑誌も明らかに振るってない感じアリアリで、足を引っ張ってる感があったけど、やっぱりこうなったなー。

俺は実際のコミュニケーションと、プレーヤー側がWisdomを使った自由度の高い遊びとしてTRPGは好きなんだけど、

実際、やる場所とか時間とかプレーヤーの関係で相当ご無沙汰。

新作のルールブックだのも何時使うんだかって感じだが、
需要の関係上、部数が少ないので押さえで買ってある。

だけど、オンラインゲームですら供給過剰で一昨年から淘汰が進んでる昨今、直接の人間での非電源系ゲームってやっぱり希少価値状態だよな。

>オンラインゲーム市場:タイトル数、過去最多の275本
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20090213mog00m200003000c.html

>新規タイトル数が07年の70本から85本に増加する一方で、継続タイトル数が196本から190本へと初めて減少した。07年に35本から72本に急増した終了タイトル数は、08年は68本


とはいえ、一時期、TRPG雑誌だのがやたらでてた時期もあったが、結局、国産どころか海外までTRPGは焼き直し状態で、版だのバージョンが代わったから買えよって言われても、今日日、WiiだのDSだのハードが買える価格で誰が本2冊とか買うんだっての!当然の衰退。

今までテキトーな作品を出しつづけ、ニッチを盾に生き延びてたいいかげんなライターどもは日干しだな。ざまあないが。
他のエンタメもそうだが、遊ぶ事が好きな人間が必要なのではなく、人を楽しませる事ができる人間がビジネスには必要ってだけ。

電気代もかからないし、創造力と良い仲間さえいれば、ゆったり遊べるTRPGってのは最も豊かな遊びだと俺は思ってるんだけどね。

戦闘でクリックやコマンドを急かされたりしない時間感覚と、コミュニケーション能力や機転に富んだ優良な友人に恵まれないと楽しくないってのは贅沢な遊びだろう?
この贅沢さってのはクソ高い紙質の粗悪な本を交わされるって事じゃなくて、むしろ心理面の豊かさって方に出ると思うんだよな。

どうせ不況なんだから、ワーキングシェアでもなんでもやって、労働時間短くして、残業なくして、休暇もしっかり取れるようにすれば、時間も体力的、心理的な余裕も増えるだろう。

本一冊と紙と鉛筆と消しゴムとサイコロさえあれば、無限に遊べる遊戯を最も有効に楽しむ機会も増えると思うんだけど。

俺の脳ってデバイスはCG映画の迫力レベルを小説って文字媒体のデータから生成する能力があるんで、この辺の差なのかな。
それはガキの頃は毎日2冊本読んだりとかしてたおかげなので、
CGになれた子達は、小説とかはどういう感じで脳内で再現してるんだろうとか、やや心配になる。

まあそういうのは置いといて、出版不況っていうか、もう出版はテレビ同様、不況なんかじゃなくて構造的にこのままだとアウトだから富士見書房やホビージャパン含めてどうなってくのかねえ。


ソード・ワールド2.0ルールブック(1)

JIVEを買ったポプラ社が児童書ノウハウからニッチだけど骨太なTRPGを起こして、低年齢層に浸透・・・とかってのは極端な野望に夢見すぎ?(W
まあ浸透したところで少子化だから、数ではもう何ともならないって事はとっくにわかってるんだけど(W

益々、TRPGってのはこのままだと、知る人ぞ知るゲームって形になってきそうだよなー。

だが、それでいいって感じもしてきた。流石に昨今は。若い人がどんなのか知りたいっていうのだったら、俺みたいなジジイがGMやってみせても「ふうん・・・」て感じだろうし。勿体無い話だが隠居後の老後の楽しみとでもする。


R・P・G(vol.3)


R・P・G(vol.4)

posted by wolf_howling at 03:47 | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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