2009年04月26日

グイン・サーガ 第1話 豹頭の仮面

グイン・サーガ オリジナル サウンドトラック
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グイン・サーガ 〜炎の群像 ― オリジナル・サウンドトラック
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BIGLOBEで配信してたのね。

最近、BIGLOBEコンテンツが俺的好みからして停滞気味だったのでノーチェックだったのだが、なんかサイトもリニュされてて、使いづらくなってるし、会員制にもされてるし。

でもビューワがフルスクリーン対応して16:9表示もイイカンジになった。

さて、本編だけど、末尾に監督のインタビューとかつけられてるのだが、
「原作どおり」らしいですが、出だしからしてあんなシーンねーだろ。

挙句、インタビュアーにもツッコミ指摘されてた、グインの戦闘でのオーバー表現。

「やりすぎなぐらいでアニメは普通」とか言ってるけど、それは逆だと思う。

小説とか文章の方が情報伝達能力低いメディアだから表現のこまやかさとか、オーバーさには強弱を意図して気を使う。

むしろアニメってのは目や耳って入力デバイスから伝達できてるのに、このザマだからアニメも「まるでマンガみたい」的な誇張表現だらけになり
邦画もドラマも大根役者のオーバーアクションだらけになるんだろ。

しかも25年前の北斗の拳でやってた風表現を当時ですらやってないのに、今更って監督のセンスが凄く違和感がある。
(取材なのに、そこらのチンピラみたいな残念なスカジャンのファッションセンスといい)

MMORPGもアタリマエな現在と30年前のファンタジーにはギャップあって当然だけど、この監督はコナンも、ゾンガーも火星シリーズも知らないのと違うか。
ロバート・E・ハワード、リン・カーター、バローズ。


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武部本一郎SF挿絵原画蒐集(下(1974〜1979))

グールとかも何アレって感じだし。3Dゲーム世代以降の感覚だよな。

こっちは驚愕レベルでデタラメに出来の悪いツクダホビー製のSLGとか(グインが風に飛ばされた事を再現するため、チットをMAP上に落として、MAP外に出たら死亡とかって、クソくだらないルールとかまであった奴)
ローズトゥロードの設定だけしか乗ってないに近いTRPGモジュールやった世代だから、ギャップあって当然かも知れないけどさあ。
古臭いっぽいファンタジーの方が落ち着くよ。
何でもかんでも魔王復活、世界の危機とか20年以上前でも、そればっかりでバカじゃねーのかって言われてたのに、ゲームもアニメもいまだにそんなのばっかりだし。

SFマガジンの特別版で栗本薫のグイン・サーガキャラクターのラフスケッチが掲載されてたの今でも持ってるけど、20年以上前ですら古臭い絵面の少女漫画風だったんで絵はこんな少女漫画イメージっぽいのでもありなのかもしれないけどさ。

グインも新聞記事で栗本薫はライオン丸やタイガーマスクをベースにしたって言ってたし。


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堀内覧雄のグインも思ったほど悪くは無かったけどやっぱり爽やか過ぎねえか?
中田譲二や、大塚明夫とかの重みのある声じゃない?
グイン自体は多分青年なんだろうけど、原作では豹頭のせいでくぐもった声で、発音もはっきり出来なかった筈。

我ながら一度読んだだけの小説をよくもまあ25年以上なのに記憶してるよな。
に比べて、なんだこの薄っぺら映像表現・・・意識してないと毎週観るのすら忘れそうだ。


豹頭の仮面((1))改訂版

何しろこっちは何で1巻が「改訂版」になっているのか事件も知ってるしな。
ハンセン病患者の差別表現を行った事で1巻は回収され、栗本薫は謝罪した事とか。


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posted by wolf_howling at 05:56 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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