2006年01月17日

宮崎勤事件に見る精神鑑定の無意味さ

>宮崎勤被告に死刑 連続幼女殺害事件で最高裁が上告棄却
http://www.asahi.com/national/update/0117/TKY200601170259.html

こんな奴生かしといた意味は何?!ってのが先ずあるが、

>90年から6人の医師による鑑定が行われた。1年半かけ、「人格障害によるもので、病気ではない」と結論づけた。のちに一、二審判決が依拠したのはこの最初の鑑定だった。

>2度目の鑑定は弁護側の要請で、92年から3人の医師により行われた。うち2人は「多重人格など解離症を主体とする反応性精神病で、責任能力は限定的」と判定。(1)被告本人(2)衝動的な殺人者(3)冷静な人物(4)犯行声明を送った「今田勇子」――の4人格があると分析した。

>もう1人は「統合失調症で心神耗弱にあたる」と判断。「高校卒業後に潜在的に発症し、性的欲求と収集欲求から犯行に及んだ」とした。


これ、医学なんでしょうか?


ある人は病気じゃないといい、病気だって人間の診断結果がバラバラになる。

それって科学なんでしょうか?

あたかも占いみたいな結果出す人たちが、医療だって言って金とって診断だの治療だのやってるんでしょコレ。

結局、幼女を殺害しても、テメーは死刑になりたくないっていうんで気が狂ったフリしてたクズの小芝居見抜けなかった訳だろ。

もし医学だ、科学だって言うんなら、
誤診やらかしてこれだけ裁判長引かせた奴からは医療免除剥奪とかしたら如何でしょうか?

posted by wolf_howling at 18:40 | TrackBack(1) | 科学の威力だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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