2009年05月18日

グイン・サーガ 第6話 セム族の集結

グイン・サーガ オリジナル サウンドトラック
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グイン・サーガ 〜炎の群像 ― オリジナル・サウンドトラック
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グイン・サーガ(2)

俺の記憶だとセム族の村ってあんな無機的な石切り場みたいなとこじゃなくて、
密林の中だったようなイメージがあるのだが・・・

いちいちファンタジーなのにコギレイすぎるんだよ。
作ってる連中が植物や動物=自然が嫌いっぽいのが作品から伝わる。

それとさあ、セム族っての、アニメとかにすると世界レベルで伝播することになると思うんだけど、栗本薫ってネーミングセンスが高校世界史レベルの知識をやたら引っ張ってきてつけてるけど、今は世界史でも使われない傾向にせよ、同じ音の実在の歴史的背景を持つとある民族や地域の人たちにあらぬ誤解を招く可能性が実在の音をヒントにすると危険性が高いとかって意識無いんだろうなあ。

グイン・サーガ1巻が回収され、「改訂版」になってる黒歴史事件にせよ、
そういう意識が低い作家なんだろうなあと思う。


豹頭の仮面((1))改訂版

例えばもっと直接的な話だと、戦国武将とかにせよ、実在の人物で、子孫の方々がいるケースの場合、先祖の名誉毀損だの訴訟になった場合、ゲーム会社とか作家とかには勝ち目が無いんだよね。

折角、ファンタジーなので、名称や音に関してはあらゆる意味でデタラメが許されるわけだし、自分であとがきに馬ですら「地球の実存する馬にあらず」って書きながら、語彙が狭いってのは困り者だよねえ。

タイヤのグリップ要の刻み目模様がその地域の文字として神の名を書いたものに似ているって事を理由に、物理的なデザインを変えたって事例とかもあるので、
世界にこの作品が広がっていった場合、栗本薫が誤解に巻き込まれる危険性とかもゼロではないと思うんだよねえ。

まー回収騒ぎだのを既に日本で起こしている段で、ハヤカワの編集者や出版社がチェック機能としては機能していない証拠はとっくに出ちまってるわけだけどね。

まあ相当昔の話にせよ、編集者や出版社の仕事の内容って何なんだろうね。

更にWebがある時代だと、マーケだの客観性だの、伝達方法だの諸々の意味でやっぱ働かざるものは食うべからずなのはアタリマエだよな。


グイン・サーガ(2)


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posted by wolf_howling at 03:33 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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