2009年08月01日

水滸伝 第4話 倒に垂楊柳を抜く


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先に述べたけど魯智深役の城金生って人がハマリ役って書いたけど、

今回では周野芒って役者がもう出てきた段で「あー、林冲だ」って解った。

日テレドラマの水滸伝で中村敦夫が「林中」をやってるのを中学生の時に深夜の再放送をみたのでこの辺の下りも知ってる展開なんだけど、


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クソまじめな林冲が人生を狂わされた事から学べるのは、
悪党に2度目以上の機会を与えるのは馬鹿だって事と、
てめえの家族に手を出す奴が居たら、二度と手を出せないよう何らかの状態にしてやれって事。

まあ魯智深みたいに「ぶっ殺しちまえ」ってのも選択肢の一つだけど社会の中ではそれは短絡過ぎるので、暴力以外の何らかの手段での解決を図る知恵がこの人たちにあればなあと思った。

にしても、腐れた官僚に、出世の為に仲間を罠にかけ売り飛ばす役人。
裁判の結果は贈賄で決まるとか、これで法治国家とか笑わせるよね。
でも、日本ですらWebで様々な方向から情報が入らなかったほんの10年程度前までは、メディアだののフィルタリングだの捏造だのが政治だのをコントロールし、犯罪を隠蔽してきたわけで。

年金を払ってもいない奴らが政治家をいけしゃあしゃあと続け、
役人だのは年金のとりたてだけで消えちまうとかありえない仕事のフリしてただけの血税を使っての給料泥棒がまかり通ってたわけだよな。

まあ水滸伝みたいに反乱起こすまでに至らずとも、まともな政治家を選挙で選ぶ機会がある分、相当マシだとは思うけどね。


水滸伝 第5話 白虎節堂

posted by wolf_howling at 05:49 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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