2009年08月17日

K-1 2009世界最終予選


ピーター・アーツ WGPフェイスタオル“AX”<k-1>

ピーター・アーツ VS 西島洋介

西島がボクシングシューズ履く形でキック禁止でボクシングのみでキックボクシングと対決の変則マッチ。

もう蹴りの有無だけで結果ミエミエ・・・

いちおー押さえとくかと思って観たんけど、

西島打たれ強いなあ。ガッツあるわ。

・・・でも、それだけじゃやっぱ勝てるわけじゃなくて。

それと西島、オープンスタンスでずっとだし、結局パンチ力に頼ったボクシング手法で、アーツよりもディフェンスがパンチの間合いでも比べ物にならない位下手。

しかも、アーツの方は西島クラスよりも上のハードパンチャーともいくらでも戦ってるしねえ。

ガードがなってないなんてものじゃないから、ハイキックとかほぼモロ食らってたのに立ち上がって、もっと打って来いって挑発とかしてたけど、やっぱローキック貰いすぎて足が動かなくなり陥落。

ただ1度だけ、西島がハイキック貰った時に後ろに飛んでダメージ殺してたのを俺は見逃さなかった。角田ダウンとかとってたけど、何処に目をつけてんだと。

ハートが強いことは解ったけど、空手とかの受けた後にどうするとか忍耐メインのそれじゃ、なるべくダメージを受けないで相手に効率的にダメージを与える効率を重視したキックボクシングには勝てないって事をK−1自体が証明してるだろうに。

もっとダメージを減らすことを覚えないと。

それから悔しがってコーナーポストに頭打ちつけたりとかってリアクション。
見世物としては映えるけど、もっと冷静にクレバーな方が試合展開を客観的に見れるし、普通に勝つよ。

谷川はキックも覚えてほしいとか言ってたけど、多分もう無理だろう。

オープンスタイルのべた足でボクシングスタイルのフットワークすらいまだに持って無いし、

大体、一時期、西島は総合スタイルでやるって練習してたのに、試合では確かにグラウンドはほぼ何も出来ない状態で散々だったけど、その継続を放り出して今回のボクシングスタイルなんだろ。
ヒットポイント高くても、違う意味でこらえ性が無いから無理だろ。

ジェロム・レ・バンナとか、マイク・ベルナルド、マーク・ハントみたいなボクシングスタイルメインのK−1ファイターもいるわけだから、そっちで突き抜ける選択肢しかないだろうな。


ジェロム・レ・バンナ “BC”Tシャツ BLACK<k-1>


K-1戦士フィギュア ファーストタイプ マイクベルナルド


マーク・ハント★HAOソフビ<K-1>

だとしても、上記3名と比べちゃうと諸々見劣りするし。
一番上位に行った所で日本代表どまりじゃないかなあ。

それにしても、バダ・ハリなんか出してんじゃねえぞ谷川。
あの反則野郎を大会のメインに押すフジのマスゴミっぷりにも反吐が出る。
公園全裸タレントだの、麻薬タレントだのの復帰だのにも甘いヤクザな業界らしいよなホント。

バダ・ハリもああいうことやりたいんなら、Kのリングじゃなくて総合でもオクタゴンでも行けっての。


金網オクタゴン総合格闘技 CAGE FORCE II(DVD) ◆20%OFF!

posted by wolf_howling at 02:42 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

最近の記事