2009年11月14日

食洗の修理?


三菱 食器洗い乾燥機「清潔じまん」 EW-DE1-N

食器を入れて蓋を閉めてスタートボタンを押すと、ピピピと閉まっていないエラー音がする。

それの修理の打診をしたのが10月末。

だけど昼間に修理に来るっていうから、週末にしてくれって言ったら、半月待って今日修理・・・

だけど、結局、みてもらったら、

センサーの異常だかで、蓋が閉まってるのに蓋が閉まってないというエラー音が出る。

普通は

1 洗う食器を入れて、洗剤を入れて蓋を閉め、

2 電源を入れ、

3 コース設定スイッチを入れ、

4 注水をし、

5 其の後にスタートで洗浄開始。


3で「コース設定スイッチを入れ」た段で
 「蓋が閉まってないというエラー音」が出て先に進まなかった。

だけど、


2 電源を入れ、

3 注水をし、

4 コース設定スイッチを入れ、

って手順でやってみたら、「蓋が閉まってないというエラー音」が出なくなった。

なので結局、修理は無し。

使い方を変える事によって対応。

本来は出張費用だけで数千円は掛かるんだけど、
何も修理してないということで、先方が「無しでいいです」って言ってくれた。

俺は修理費用も2万位?とか思ってたのだが。

でも、これってさ。

電話先でサポートの人に何度も症状を説明して、
電話先で操作しながら再三手順を繰り返してエラー症状を説明して、
先方も型番だのからマニュアルだの見て、症状確認してくれるのを繰り返してたのに

結果がこれとか無駄すぎる。

結局、うちの人間と先方に加え、購入した石丸電気への問い合わせだので
合計1時間以上は消費されてて、

しかも、修理担当の人のスケジュール確保や出張費用だののリソース

うちは半月の間、手洗いで対応。

これ全て双方にとっ明らかにロスだよね。


サポートの方のDBにエキスパートシステムだの使っとけば、

またはAPIだのでサイトのFAQもそれに連動させて公開情報としておくとか、

それだけで、Webか電話で解決してたんじゃない?

三菱電機のサポートへの信頼性は増したけど、段取りのまずさの方が気に掛かる・・・

不況の昨今、コストとリソース効率化は図られたほうが営利企業側にとってもいいし、

顧客満足としても煩雑な上に成果が無いという状態になるよりはよろしいかと。


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posted by wolf_howling at 23:54 | TrackBack(0) | 東京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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