2010年04月03日

K-1ワールドGP2010 開幕


バダ・ハリ★DIVE×HAOソフビ<K-1>

アリスター・オーフレイム vs ジャバット・ポトラック

アリスター・オーフレイムのローキックは中途半端だったし、
ポトラックのラッシュからのプレッシャーは良かったんだけど、
オーフレイムのパンチでダウンをもらってから、ポトラックの動きが落ちた後、
首相撲から切り替えたオーフレイムの膝がこめかみに直撃。
カウント9で立ったものの、ファイティングポーズはとれなかった。
やっぱり強いオーフレイム、順当勝ち。


グーカン・サキ vs シング・”心(ハート)”・ジャディブ

グーカン・サキ、速さに加えて上手いなあ。
相手のハイキックを交わして、残った軸足の内側にカウンター。

ジャディブはリーチやコンパスを生かしたつもりのアウトスタイルよりも、
前に出て首相撲からの膝とかに切り替えた方がいいのに。
2ラウンド目の膝は割と良かった。

サキは判定勝ちだけど、やっぱ早いパンチは数はあってもフィニッシュブローにはなりえないよなあ。


京太郎 vs ピーター・アーツ(K-1ヘビー級タイトルマッチ)

アーツは体絞って昔の体に戻った感じで精悍な感じになったな。

京太郎すげえ! 1、2のラッシュでアーツから1ラウンド目にダウンとるとは!

そして2ラウンド目にパーフェクトなカウンターノックアウト!

京太郎は勝利して直後におばあさんの遺影の所に。

強い日本人出てきたなあ。

佐竹や武蔵なんて身贔屓判定選手で、それで日本人を応援したくない、K-1を見ないって人たちが増えたわけだし。

アーツは減量失敗とかってアナウンサー言ってたけど、
正直、パンチドランカーとかも流石に来てるんだと思う。
まーそういうことはマスゴミは言わないよね。

そして、それでもリングに上る最年長K-1ファイターのアーツも流石だと思う。


バダ・ハリ vs アレクセイ・イグナショフ

マスゴミ、何とかバダ・ハリ人気を出そうと必死だな。

亀田兄弟の人気が実質はないの同様に、マスゴミが人気を捏造できる時代なんてのはとっくに終わってだんだよ。
お前ら中国政府とレベル同じ。

にしても試合内容もあまりにしょっぱい。

かませ犬につれてきたイグナショフも小金持ちになると途端に怠ける旧共産圏として教育をされてきてしまってる人間達の悪い所がまんま出てる感じだよなあ。

K-1の進化?笑わせるな三宅正治。


セーム・シュルト vs エロール・ジマーマン(K-1スーパーヘビー級タイトルマッチ)

スタイルがまるっきり違う二人だから面白いマッチだ。

恵まれたフィジカルと精密な技のスタイルのシュルトに対して、
飛んだり跳ねたりしながらトリッキーなパンチを繰り出すジマーマン。

でも、マスゴミはくだらないあだ名をジマーマンにつけてるけど、ガードの仕方とか裁き方は凄くクレバーで、シュルトの猛撃も上手くいなしてる。

普通の選手だったらあんなにボコられてる風ならとっくにやられちまうだろう。
上手くガードや捌きを使ってるんだよね。
加えて打たれ強さも持ってる。

ハイキックにも避けて胸のあたりで止める形で持ちこたえたし。

シュルトのガス欠とかに持ち込めるまで行ければって感じだけど、
3ラウンドしかないし、

シュルトも3ラウンド目には微妙に打ち疲れてきてたけど、
前蹴りで腹部を攻撃されるのを嫌がってしまったのと、
ジマーマンは1、2の先が出なかったなあ。ラッシュとか見せれば良かったのに。

結果論だけど、早めにラッシュかけるか、もしくは打ち疲れた後に最後に残った力を振り絞ってラッシュって作戦のどちらかの方が有効だったのかも。

posted by wolf_howling at 21:47 | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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