2011年01月19日

みつどもえ 増量中! 第2話『丸井家、もう一杯!』

わが名は小学生
わが名は小学生




前回が奇をてらって大成功の回だったが、流石に今回は「いつもどおり」。

1期は観てなかったんだけど、チャンピオンの方は時々眺めてるので、上手く映像化して作ってあると思った。

にしても相変わらずのお下劣ギャグ満載なわけだけど、
これって作者は女性なので、なんつうか下ネタのブレーキとアクセルが男の感覚と違って「え!?そこでアクセル踏む???」という感じで全く俺としては先が読めない、限りなく不可解な作品だ。

チャンピオン作品のアニメ化といえば、前期はイカ娘がスマッシュヒットしたけど



ど根性ガエル的なギャグというよりはコメディってテイストが広く薄く受け入れられたのがこういうのとの差なんだなと。


皆んな大ウケ!なりきりコスチューム!!なりきりど根性ガエル【コスプレ】

広く薄くか、コアでニッチかって話で。

そういう点では俺は散々言ってるけど、GyaOで「また刃牙の配信やってるよ」ってのは良い状態だと思う。(連載本編は引き伸ばしで、外伝やゴキブリ師匠とか、もうどうでもいい状態だが)



ど根性ガエルとルパンで再放送の強さと意味を知ってるトムスはちゃんとルパンとか何度も配信やってるよね。



結局、コンテンツってのは重箱に詰めて蔵の奥に眠らせておいても価値なんてのはあがらねえんだよ。情報ってのは皆から忘れられた時が無価値になって死ぬ時。

だからドラゴンボールや北斗はメディアに随時乗ってる事で価値を継続させてるだろ。




(パチンコに加え、遂にはダイエット機器ってWWW)

一方で、エンドレスエイトなんてあまりにも視聴者をナメた真似してハルヒが大失速したのも自明。普通に再放送でもしときゃよかったんだよ。



つーかニコ動で新年はもう一方の飽きられて大失速した「らきすた」を今更プッシュしてたけど、ニコ生で再放送コンテンツを一挙に観るなんて行動に意味なんてねえだろ。
ネットで新作でもねえ作品の超期間限定配信の価値とか、VODの利便性や生放送の本来の意味に逆行してる。



角川はケロロの方はそんな感じでテレ東の休日朝枠と深夜枠ってスポンスライズ料金が安いとこだけで再放送含む形にしろマスメディアに居場所を維持しようと必死だが、
こちらも本編側が幼児ターゲットを意識した流れで、元々のガンオタだのに向けてのパロディとお色気と黒さってエースって雑誌のテイストとしてやってた本来の売りを自粛した結果、毒にも薬にもならねえ、なまぬるくて気の抜けた炭酸水みたいな甘ったるいだけで飲めたものじゃないという酷い有様だ。

DVD販売ビジネスモデルがEvilなYouTubeや中華の違法サイトのせいで崩壊したってのは半分は事実にせよ。

そもそも放送だけでセルビデオが無かった時代は玩具や菓子だのと連携した広告ビジネスモデルだったわけだし、そこまで回帰せずともVODや公式サイトでの広告ビジネスとかいくらでも補う方法はあるわけで。

そしてWebが嘗てのマスと違うのは何よりプッシュを如何に上手くするかだね。

って事でRamen Fighter Mikiってなってて日本でも無料で視聴可能な全話配信を公式でやってる無敵看板娘を推しとく

http://www.youtube.com/show/ramenfightermiki





ランドセリング☆
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posted by wolf_howling at 06:39 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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