2011年02月06日

またVAIOのマウスが壊れた

VAIOのキーボードをエアダスターで掃除して、その際に一緒にコネクタをはずして繋ぎ直しただけでSONYの付属マウスの左クリックが使えなくなった・・・



裏側のネジ止めまではずしてバネだのや、内部の接触を確かめた後、元に戻しても左クリックが死んだまま…

コネクタ接触側の問題じゃないことはマウスのふたを開けて内部ボタンを押すと反応があるので、ボタンの上側が死んだのかなあ。
まあソニータイマーなのでこれまで何度も接触不良にはなってるけど、前は掃除すれば直った程度なのに、TVだのながめながら修理してみても2時間してもなおりゃしねえ!

で、SONYの馬鹿設計製品は独自のコネクタ形状使ってるせいで、ほかのPS2形式マウスって刺さらないようにしてやがる辺りが顧客の事をまったく考えてない企業だって設計思想がホントよく伝わるよね。そんな殿様商売やってれば会社、傾かないわけないよな。



なんだけど、ノートPC用のUSBマウスがあるはずなのだが、それを夜中に家の中ひっくり返して探すのも面倒なので

あきらめて、本日時限のある作業用として嫁にタブレットを借りた。

嫁はノートPCでずっと来てるのでマウスはすごく使いにくい、タブレットやトラックパッドが普通という妙なデバイス慣れをしているのだが、実際久々にやってみると、さすがWACOM Bambooタブレットも相当使いやすくなってるのな!
割と快適

タブレット(小):WACOM Bamboo Fun CTH-461

タブレット(小):WACOM Bamboo Fun CTH-461
価格:13,440円(税込、送料別)



そんなで作業をしてみるものの、使ってるAndroidだののおかげで、ついタブレットの上をタッチパッドのように指でなでてしまう妙な癖がついてる自分が・・・



トラックボールやライトペンも使ってた俺だけど、20年以上使ってて違和感なかったが、そろそろマウスってインターフェイスとして使いにくいデバイス側になってきてるのかも。



posted by wolf_howling at 01:28 | TrackBack(0) | 科学の威力だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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