2011年03月13日

Twitterデマとマスゴミの怖さ



デマが拡散する事はこういう緊急事態に忌避されるべきこと。

なのにオオカミ少年の烙印を押す必要がある連中が多すぎる。


>ドワンゴ社員、「地震で倒壊して潰されている。痛い、誰か助けてくれ。」と不謹慎デマ
http://blog.esuteru.com/archives/2646874.html

>救急車まで呼ばれた地震デマでドワンゴ社員開き直り
http://togetter.com/li/110623


>なんで嘘だって分かった途端文句いうのか分からない。だって善意でやったんだよね?「良かった。怪我してなかったんだ。」が普通の反応じゃ無いの? 拡散しといて怒ってるやつに野次馬根性的なものを感じるんだけど…


NHK、ニコ生使ってるけど、こんな奴が関連企業にいるサービスだぞ。


>コスモ石油が否定 「火災で有害物質降る」のメール連鎖
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103120432.html


>池田信夫氏の原発関連ツイートへの批判/擁護に見る「情報の速報性と正確性」について
http://togetter.com/li/110792

http://twitter.com/ikedanob/status/46491222621163520
>「確認してから言え」とかいうバカが多いが、読みたくなければ読むな。災害のときは、不確かな速報も必要なんだよ。放射能あびてから確認とってもしょうがないだろ。


バカはてめえだよ! パニックで死傷者でても同じ言葉吐けるのかよ!

しかも放射能と放射線の区別もつかねえで原子力発電の専門家でも何でもねえだろコイツ。
そういう奴の言葉を有難がる連中の気が知れない。

挙句、
http://twitter.com/ikedanob/status/46588422571302913

きのうは33万PV。aicezukiを上回る私のブログの最高記録。


結局、炎上マーケやってるクズと同レベルなんだよ。

踊らされてる連中もコイツに利用されてるだけなんだよ。

こういう災害を利用する悪質なデマゴーグをスパマーとして通報してもDGとかはアカウント停止とかしてくれるのかな。

俺は池田信夫のTwitterアカウントはフォローはおろかブロックしてある。
ねらーと同じで、しょーもないネタ専用の提供元ではあるが、ブログはともあれTwitter側はソースとしては論外。
大体ドッグバートアイコンは著作権侵害じゃねーの。


マスゴミ自体はこんなだし。

>石原都知事トホホ会見、安藤優子失言も!?
http://news.livedoor.com/article/detail/5409297/


石原都知事の会見が話題となっている。

「昨日11日夕方に急遽記者会見をしたが、地震に関する蘊蓄を延々語るなど要領を得ないものだった。現場にいた記者より【心配している都民に一言】と言葉を急かされると【自分たちも会議中で天井が落ちてくるかもって、机の下に隠れたばかり。誰が作ったか知らないけど、よく揺れますな。」


こんなのがまた立候補とか増長にも程があるだろ!

フジテレビでは、早期に原発に関する情報を報道しネットやTwitterを中心に混乱を起こさせた。しかも、メインキャスターの安藤優子は水没する街の映像に対し、【家も車も人も流されていきます】などとスポーツ中継のような不謹慎な実況


加えてフジはこれだ

> 【フジ】夫と娘が生き埋めになった女性にインタビューし炎上 / 視聴者の声「震災バラエティーか」
http://getnews.jp/archives/103704


大村正樹、NZ被災者の方にも暴言吐いてたろ。

>フジテレビ・大村正樹アナ 地震で足切断して救助された少年に「もうスポーツできませんね」とインタビュー
http://www.news30over.com/archives/2559393.html

フジテレビ自体が被災にあって「人間の心」というものを理解するといいと思うよ。

フィクションですらあんなタマッコロついてる自社ビルがノーダメージなんてご都合主義やってる能天気だしな。



マスゴミですらこれだから、

情報のソースと、ソースを明確にした引用であるTwitter公式RTの使い方に加え、「拡散希望」だのいうものほど警戒注意が必要。

加えてデマをながすような人間と付き合わずフォローから外す、ブロックするなどのスクリーニングをして普段から綺麗なソーシャルグラフを構築しておく事が必要だとホント思いました。

【送料無料】Me2.0

【送料無料】Me2.0
価格:1,680円(税込、送料別)

posted by wolf_howling at 01:21 | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック

最近の記事