2011年03月16日

プリズン・ブレイク・ファイナルシーズン「ファイナル・ブレイク 前編」

プリズン・ブレイク ファイナル・ブレイク [DVD]
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こんな時節だからこそ、意図して通常運転を心がける事に決めました!

鬱情報ばかりを伝えてPTSDにでもしようかっていうマスゴミと同じになってたまるか!



さて、先週ご紹介させていただいた、本家がCMで悪ノリしてた

プリズン・ブレイクのファイナルシーズンの最終回特番が「ファイナル・ブレイク」

http://video.foxjapan.com/tv/prisonbreak/


自分は先のレビューエントリでスコフィールド達が

「正当防衛除けばメインメンバー側は人の命は奪わずに戦ってる形」

って事に注目はしていたが、ちと気になって引っかかってはいたんだよねー。

それと、サラの肩の火傷の痕。

それらが伏線として使われてて、伏線から新たな物語を描くとは流石な脚本センス!

無実の罪で逮捕されたサラが囚われた上に、命を狙われる女性刑務所を舞台に本編は進むのだが、

出てくる出てくる!シリーズのレギュラーメンバー!

しかし、それは味方だけでなく、敵側レギュラーもだった!!!

逆にそっちの方が映るたびに「おー!」って感じ。

そして、新たな戦いの舞台の女囚役の女優さんたちの演技と風貌のなんとも味があるキャスティング。

まあレギュラーからして言うまでもない層の厚みだけどね。

俺、前にも書いたけどティーバッグ役のロバート・ネッパーさんは演技が超上手い上に優しい気遣いをされる紳士。



『24 -TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランドがジャック・バウアーの真逆で何度も逮捕されてて、ホンモノの監獄にも入った前科者なのと対照的だ。
俺、そういうのも含めて24が嫌いなんだよ。
でも、吹き替えやってる小山力也さんは本人の人間性含めて好き。



非実在キャラと役者の区別がつかない人のオツムって大丈夫かと。
実在する天罰とかいう都知事の方がよっぽど忌むべき汚物だろ。

にしても、ティーバッグ役の若本規夫節が相変わらず炸裂してるけど、「ロバート・”ゼニ”ーロ」ってのはアドリブだろうけど、オヤジギャグすぎない?若本さん(W

鉄板の内容で面白かった!後半にも期待!

ともあれテレビは異常な状態だし、
エンタメコンテンツを消費することでも、経済は動くよな。

ファーストシーズンからレンタルなり、配信なりで見直して、
苦境に立たされても知恵と仲間との協力で乗り切るドラマから色々と刺激をうけなおすのもいいかも。



プリズン・ブレイク シーズン1 (SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]
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posted by wolf_howling at 03:10 | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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