2011年04月12日

楽天ブログ運営のTBについての誤った判断撤回を求めます

>トラックバックの受付機能、日刊ブログニュース廃止のお知らせ
http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/201104080000/

【追記】トラックバックの受付機能廃止の延期について(2011/4/11 16:15)

4月11日に予定していた楽天ブログのトラックバックの受付機能の廃止につきまして、突然の告知でユーザーの皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、まず深くお詫び申し上げます。

ユーザーへの告知が十分にできていないために、4月11日に予定していた対応を4月19日に延期することにいたしました。

今後19日までに楽天ブログメールマガジンやブログ管理画面のインフォメーションなどで十分に告知を行った上で、機能を廃止いたします。


追記を行ったらタイトルに「追記」って増やして書くってブログの基本的な利用リテラシもねえのかよ!

しっかし、ホント楽天ブログ運営って毎度毎度の事とはいえ、

何で唐突に改悪リニュを一方的な告知して、
ユーザーの神経逆撫でして、
炎上して謝ってって、

もうこれだけ繰り返してんだから、ちったあ懲りて学習しろよ!


で、これまでも運営本意の身勝手な数々の改悪

テーマ機能廃止を止めさせたり、

ブログタイトル前方を楽天ブログに変えるだのして、ユーザーの記事側を軽視してる運営の考えがよーくわかる改悪を止めさせたりしてきた。

そしてまたしても声を上げざるを得ないので動く。


昨日もやったが継続は力なのでナンボでもやる。

で、今回は他所のブログと比べて如何に楽天ブログが魅力的でないかって客観的な比較も楽天ブログ運営につきつけさせてもらう。

さて、運営の言い訳の

楽天ブログに送られてくるトラックバックの多くが迷惑トラックバックであること


これは事実かもしれないが、では他所は如何対応しているのだろうか。

Seesaaなど他の一般的なブログは5年以上前からTBを自動公開せず、TBを受け付けた後、ユーザーが公開や削除を事前にできる機能を普通に持っている。
アメブロは削除する際にスパムとして連動通報する機能も持っている。

つまるところ、楽天広場時代に無かったTB機能を無理矢理に後付けで実装した時に、一切そういう一般的なスパム対策を設計思想に持たず、

更には何年にも渉って仕様や機能での根本的なスパム対策を放置し、
開発者がサボってきた事を、運営やサポートが行う通報対応というリソースがもっともかかる=コストを無駄にする形で何年もやってきた。

それは最初におためごかしにやった悪習側を継承し、抜本的な問題解決を怠ってきたツケそのものだろ。

そしてSeesaaなど他ブログにはドメインやIPで個人がスパムTBを拒否するブラックリストを持てる機能があるのだが、これは長年やってみて所詮クソ業者どもとのいたちごっこだというのも結果的に知っている。これはあまり有効な手段ではない。
(ユーザー間でブラックリストを共有=通報したブラックリストがあれば別だろうが)

一方で、Seesaaは相手の文面に自分のブログにLINKをしてくれているURL箇所があるかどうかを検出してTBを受け付ける機能がある。

これは本来のTBの意味として正しいし、これでスパムは激減した。
(キーワードから自動取得するタイプのリスト生成系まとめサイトなどはスパム意図かどうかの判断が難しいサイトもあるが掲載されてるアドの内容や量などから俺は判断して許可と通報を使い分けている)

そして楽天にはコメントとTBを楽天ブログユーザーのみから受け付ける機能がある。

楽天ブログに送られてくるトラックバックの多くが迷惑トラックバック


と仮定するならば、楽天ブログ間でのTBやコメントなら、そのスパマーのアカウントは楽天ブログの制御下にあるわけだから、IPやドメインでのフィルタリングイタチゴッコの必要も無い。

業者アカウントは片っ端から停止すればいいだけだ。

つまるところ
「TBは自動掲載せず、確認後、公開許可もしくは削除+通報」という他所のブログが一般的に持つ機能と

「TBは楽天ブログ間のみOKとする」って用件定義でほぼ解決だろ。

TBについてインターフェイス改善する開発技術力が無いのなら

「TBは楽天ブログ間のみ許可する設定に全面変更」 

これで運営の目的とする身勝手な用件はほぼ事足りる。

結局、楽天で指示出したり、権限持ってる奴がちゃんとブログの機能を知らない=使ってないって事だろ。

自分では味見もしないで他人に料理食わせる奴とやってる事同じ。

TB機能廃止という安直な行動判断とか、技術力の無さやネットリテラシの低さしか伝わってこない。

社内での英語公用語化とかよりも本分での知識や技能ってのの方が遥かに仕事の上では大切だろうに。

外部にのみTBでのLINKが作れるってのも三木谷流だよなあ。

楽天広場時代にPING機能つけたときも、編集更新の度にガンガンPINGが飛んで、
「楽天広場使ってる奴はスパムブロガー」呼ばわりされかけた事もあったよな。
運営のリテラシの無さで改悪して、ユーザーが言われもない烙印押されそうになろとかホント酷い。また繰り返そうってのか?

多分、こんなこと続けてると楽天ブログはアフィブログの巣窟になり、
楽天ブログユーザー=業者というイメージがついてしまうだろう。
そしてちゃんとしたCGMを提供するユーザーは皆、嫌気がさして他所に引っ越してしまうだろう。

結果、名称はブログにしてるのにいまだに広場時代まんまのplazaってサブドメ含む形で他所からブロックされ、アフィブログや業者にすら何の旨みもない状態になり、過疎る。

そして、放置ボットだけがウロウロする廃墟となり、楽天ブログは滅ぶだろう。

結果、楽天にネットメディア価値を形成することはできなかったという事実が刻まれる事になるだろう。

知識が無いのに判断を下すことを行う人間ほど信用に足らないものはない。

信用に足らない人間は結局、ソーシャルネットワーク上でも社会生活上でもつまはじきになる。

TB廃止という短絡な判断を行い、ネットコミュニケーション手段を安直に潰してしまう輩が構築している実際の人間関係も内容が窺い知れる。

少なくともネットを飯の種にしているのなら、発言や行動や結果はソーシャルグラフの最大のキーになるものだという自覚をもたれる方が宜しいかと。

「ブログサービスを潰す切欠を作ったキャリアを持ちます」って感じで履歴書汚したいのかね?

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posted by wolf_howling at 05:02 | TrackBack(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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