2011年04月15日

楽天ブログがトラックバック受付機能を廃止する事の意味

>楽天ブログがトラックバック受付機能を廃止
http://gigazine.net/news/20110412_rakuten_blog_trackback/

>楽天ブログ、トラックバックの受け付け機能を廃止
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1104/13/news110.html

>ブログ文化に変容か、「トラックバック」楽天が受付機能を廃止
http://dt.business.nifty.com/articles/1622.html

メディアがとりあげて記事にするって事はそんだけ異例なんだよ!

試しに他のブログを使用してみる事をまだの方々にはお薦めしたい。

他所はカスタマイズの自由度は高く、比べ物にならないほどUIの良さは洗練されていますし、
投稿内容や文字数やLINK制限なども楽天ブログは非常に閉鎖的です。

自分の場合、SeesaaBlogにバックアップがとれない楽天ブログのほぼ同じ内容のエントリを2004年02月から写してとってあるのですが、
http://read.seesaa.net/article/14537055.html

SeesaaでBlogへの機能組み込みなどのカスタマイズ実験。
http://read.seesaa.net/

アメブロではレビュー記事のみの掲載とし、
有名人やマンガ、アニメファン系動向収集と、なう等でのコミュニケーション。
http://ameblo.jp/some1/

ヤプログはツイートの自動取りまとめのみと使い分けています。
http://yaplog.jp/anian/

(ブログサービスのアカウントは他にもありますが使い勝手のみ試して現状放置)

楽天ブログは最も古くから使っているので、エントリ数も最も多く、
コメントを下さったり、TBをくださる形でのコミュニケーションという形で使い分けをしてました。

SeesaaBlogやLivedoorBlog、FC2Blogにアメブロ、ヤプログなど、
楽天ブログ以外の他所は全てエントリログのインポート機能はついているので、
楽天ブログが意図的に過去ログのエクスポート機能を持っていなかったとしても、ブログ引越は可能ですし、既に引越をされている方々が出ています。

わに庭さんのされている引越し検証は楽天ブログを使っている多くの方々の為になると思います。

http://plaza.rakuten.co.jp/banawani/diary/201104100000/

個人的にはYahooブログは自由度が低く、
FC2ブログは諸々の意味で無法地帯の上に画像ディレクトリの位置を勝手にかえてユーザー側のUPしたものがデッドリンクになるなどの症状が散見できるのでお勧めしません。

gooブログはUI諸々はマシですが、サポートの対応が如何なものかと思います。
gooブログのIDについてメアドの@以前とURLに表示されるディレクトリ名が同じなのは如何なものか、メアド回収してスパム打ち放題だろとgooブログのエントリに書いたら、2ちゃんから誘導された形でコメント欄が荒らされた上に、
gooブログアカウントに無関係な私のIswebに創っていた個人サイト側にNTT-Xのドメインからのアクセスが、2ちゃんの荒らし誘導カキコのタイムスタンプからさほど離れていない時間であったのを見て速攻gooブログは使用を停止しました。

ブログ運営がサイバーストーキングして、匿名掲示板と連携とかぞっとする。

さて、そんなブログの比較検討も自分は2003年からやってはいるのですが、
各ブログサービスもアクティブユーザー数が下降傾向で、続々この数年廃止傾向の中なのに
http://www.blogfan.org/service/

楽天ブログ運営は過疎化にダメ押しをするつもりなのでしょうか?

楽天ブログはブログという名前は返上して、いまだにplazaというサブドメどおりに過去の「楽天広場」に戻しても問題ないレベルだと思います。

楽天リンクスの閉鎖も告知から非常に短い1か月で行われたけど、

メール告知等もせず、4/8に公式ブログエントリにただ告知書いて、4日後の4/11にTB止めるってスケジューリングをする奴は

Webサービスにはユーザー=人間が向こうにいるって感覚が欠落してるからそういう線が引けるんだろうなと。

数字と機械相手にしてるだけでは、ソーシャルWeb時代のマーケティングは不可能だと思う。


posted by wolf_howling at 00:12 | TrackBack(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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