2011年04月16日

ブログサービスの惨状 生き残り組確定

いきなりブログ (説明扉付きスリムパッケージ版)
いきなりブログ (説明扉付きスリムパッケージ版)




楽天ブログがTBを受け付けずBlogじゃなくなり脱落した記念に、
一体、現状のアクティブユーザーはどうなってるのか、超久しぶりにみてみた。

下記、サービスも白書だののデータ元になってたのに、いまや放置状態だな。

>ブログサービス比較 - ブログファン ブログ総合情報
http://www.blogfan.org/service/

もう閉鎖しちまってるサービスもそのままなんだけど、
ドリコムブログに1のアクティブがずっと出てるのは、何かしらのスクリプトでRSSを走らせてんだろな。


FC2ブログの月次アクティブユーザー数が40万台で圧勝。

Yahoo!ブログがYahooIDにものを言わせて20万台。

アメーバブログも20万台か。
問題の多い人物含め有名人を約6000人かき集めての誘導が上手く行ったって事か。

追い抜かれたlivedoor Blogが15万。
まあ元々メディア系のライターや、一部の2ちゃんコピペブログのみをアフィリエイトだので優遇してるのもバレバレで、一般のブロガーはしらけるのも当然だよな。

10万台、JUGEM、gooブログ

8万台、楽天ブログ

5万台、So-net blog、ココログ、はてなダイアリー

3万台、ウェブリブログ、AutoPage

でも驚いたのがSeesaaブログ3500・・・これホント?
一時期は業者だのも含め荒れてたの含めて結構賑わってたのに
業者はFC2側にシフトした形で移動してるんだろうけど。

無料ブログなのにカスタマイズの自由度の高さとか、サブドメで複数のブログが運営できるとかでSEOにも強くて、結構、玄人好みなのになあ。

ただ「楽天ブログがトラックバック受付機能を廃止する事の意味」って同じタイトルを入れてる形で検索してみると楽天ブログ側が上位で、次がアメーバなう、そしてSeesaaって状態なのも確認したので、SeesaaのSEOはちょっと弄ってみるか。

つーかスクリプトで自動生成されていたスプログだのを寛容に受け入れすぎてた過去の運営体質がGoogleのブラックリストだのの効果でマイナス効果側に影響が出たのかもね。

まあ自分用の備忘録バックアップなのでオリジナル記事扱いされてないのかもしれないし(タイムスタンプのコンペアすれば解るし)SEOは実験的にしかやってみてないしね。

>ウェブマスター向けガイドライン
http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?hl=ja&answer=35769

エキサイトブログ 1000台。
ファンサイトシステムとかもあるにせよ、嘗て中川翔子をブログ引越でヤプログから引き抜いた先とは思えないな。

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価格:3,570円(税込、送料別)



ヤプログ!も1500台
GMOアカウントでヤプログ!もAutoPageも使えて、
Twitter連携機能を双方備えてるんだけど、
これじゃGMOはJUGEMにまとめちまった方がいいんじゃね?

別ドメインのブログサービスであることは複数ブログを作成して相互LINKとかって使い勝手はあるかもしれないけどね。

ところで忍者ブログとかが、やたらと止まったりと酷い運営状態にせよ、ちとアクティブユーザー数は気になるんだけどね。このデータ内には後発過ぎて無い。

ともあれSNSは国内で2000万ユーザー時代、TwitterやFacebookの時代に、
ブログブームに飛びついたサービス運営どもは流石にそろそろ回らなくなった結果が出てる。





数理的に言えば、

いまだに上昇傾向のブログサービス勝者

FC2ブログ、Yahoo!ブログ、アメーバブログ。


livedoor Blog、JUGEM、gooブログは10万以上のアクティブユーザーはいるものの、嘗ての状態に比べれば明らかに下降傾向。

以下はもう主流サービスにはなりえない。
Webサービス群の中の一種として片手間で提供されつづける。

10万以下のアクティブユーザーブログサービスはリアルタイムやソーシャルWeb時代には何時閉鎖になってもおかしくないレベルだと思う。

自分が使ってる所だからといって俺は別に擁護はしない。
そういう結果が出てるって数理的判断。



アメーバピグ 公式ガイドブック
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posted by wolf_howling at 21:42 | TrackBack(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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