2011年08月19日

青空文庫 空家の冒険 コナン・ドイル

シャーロック・ホウムズ空き家の冒険―ホウムズの冒険シリーズ (岩波少年文庫) [単行本] / A.コナン ドイル (著); Arthur Conan Doyle (原著); 林 克己 (翻訳); 岩波書店 (刊)

空家の冒険 コナン・ドイル 三上於莵吉訳
http://www.aozora.gr.jp/cards/000009/files/43522_16919.html

作品の題名だけ紹介しても「何?」って感じなので作者もタイトルに入れといた

作者 コナン・ドイルから言うまでもなくシャーロック・ホームズ作品なのだが、

無料でボランタリスムの結果に難癖をつける訳ではないが、
オープンソースのものにもバグ指摘やレビューはしてナンボなのであえて言わせていただく。

各出版社の文庫だのでもそう思うのだが、クソ古い文語体コンテンツなんか、
現在に消費されるコンテンツ価値としては限りなく低い。
出版社が版権切れのそういうものを文庫だので出して売って、既にあの世に旅立った作者には印税を落とさない。
その上、そういう作品が毎年、小中学生の夏休みの課題図書にされるという教育関係者やマスゴミが癒着してる、それこそ教育にあるまじきクソったれたビジネスモデルだし。
リアルのコミュニケーションの役にも立たない古い言葉を年寄りが偉そうにする為だけにわざわざ貴重な時間を割いて教えるとか、んなもの懐古主義の自己満足にすぎねえだろと。そんな老害だれも尊敬なんかしねえって!
古典だ、漢文だなんてのは外国語やテクノロジの重要度に比べれば、人様のお役に立てない=実学と呼べないゴミみてえな教育科目だろ、

現代口語体で書いてるケータイ小説や、

ケータイ小説活字革命論


戯曲かよ!って言いたくなるような情景描写も碌に書けない自称小説家の台詞だらけの読み物の方がまだ消費されてるのが現実なわけで。


そして「パブー × 青空文庫 漫画コンテスト」ってのもあって
http://p.booklog.jp/contest/02

・青空文庫の作品をそのまま漫画化したもの
・青空文庫の作品をアレンジして漫画化したもの
・青空文庫の作品の続編やスピンオフなど
・その他、青空文庫の作品をもとにした漫画であれば特に制限はありません。


って形だったし

翻訳をされた三上於莵吉氏は1944年に亡くなられているとの事だし、

これ、口語文に「翻訳」して公開する底本にしてもいい筈だよね?

とおあれ、加えて読んでてツライのが、シャーロックホームズの冒険は非常に出来の良いドラマが存在するので、
どうしてもそっちと比較しちまうんだよなあ・・・

シャーロック・ホームズの冒険[完全版]DVD SET1

posted by wolf_howling at 02:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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