2011年08月21日

楽天ブログ終焉にまた一歩 タグも廃止

SEO SEM Technique Vol.5 [大型本] / SE編集部 (編集); 翔泳社 (刊)

ユーザーのトラックバックを何の告知もなしに全削除した正気と思えない楽天ブログ運営に激昂して
バックアップ側だったSeesaaBlogだけに切り替えて早3ヶ月。

結局、Seesaa側の方がPVは3倍だったので、ノープロブレムだし

著作権侵害をせずに参照用に掲載する為のアフィリエイト画像も勝手に削除される楽天の画像より、商品の在庫がなくなってもそのままのAmazonアソシエイトをメインに切り替えてみたのだが、
驚いた事に楽天から入るアフィリエイトポイントもさして変わらなかった。
過去分や実験で設置したモーションウィジェットからの流入分があるかららしい。

楽天ブログ閲覧者は楽天アカウント所持者の率も高いってのはややあったろうけど、
外部ブログでPVなりが高い方だけにしても何の問題もなかった証拠だ。

しかも楽天ブログの機能としてついていた更新率表示を100%に維持するために毎日書いてたのだが、
サボリだして週1程度のエントリポストに変えたのに、PVもアフィ収入も変わらない。
Amebaも止めたので手間は21分の1に減って、効果は変わらず!
ホント「楽天ブログをやめて良かった」としか言いようがない。

そんな中、たまたま見つけた記事にまた呆れた。

>タグサービス終了につきまして
http://plaza.rakuten.co.jp/hirobastaff/diary/201108020000/

告知して1週間でサービス終了って、ホントにこいつら給料貰ってやってるWebサービス運営なのか?

しかも楽天スパムメールは散々送ってくるのにメール告知をまたもやしてねえし
廃止当日にはエントリ書いてない。
こいつら仕事する気ねえのか?

そして酷いのが


>ただし、楽天が提供しておりますTagStaサービスは以下より引き続きご利用になれます。

▼TagSta(タグスタ)
http://tag.rakuten.co.jp/


そしてとっくにサービスCloseしてるはずなのに「ブログ記事にタグをつける」ボタンがデカデカと上部に残ってる。

自分達でやってるサービス理解してないどころか、確認もせず放置か。
仕事してるうちにはいらねえというか給料貰うに値しない。
楽天も営利企業だろうに、随分と「ゆとり」だな。

そしてざまあねえのが
ダブルクリック アドプランナーみれば、TB削除などという蛮行後、UU減る一方なのが明確だよな。

https://www.google.com/adplanner/planning/site_profile?hl=ja#siteDetails?identifier=http://plaza.rakuten.co.jp&lp=true

Adobeが買収したオムニチュアのクソ高いWeb解析ツールだの導入したところで、
リニューアルどころかテメーで改悪を続けてるんじゃ無意味だな。

新版 アクセス解析の教科書 費用対効果がみえるWebマーケティング入門 (CD-ROM付) [単行本(ソフトカバー)] / 石井 研二 (著); 翔泳社 (刊)

TB無くして、タグもなくしましたなら、GREE社長の田中さんが楽天時代に作った楽天広場に逆戻りじゃねえか!

僕が六本木に会社をつくるまで [単行本] / 田中 良和 (著); KKベストセラーズ (刊)

これまでの開発工数割いたり、コストかけたりは思いつきか何かでやってんのか?

導線減らしてトラフィック下げてもCV上げられてるってのならまだしも、
レビュー投稿機能つけて購買側に結びつけようとしても、
ソーシャルWeb時代にユーザー裏切って見捨てられたサービスの為に時間割いてくれる奴はいねえだろ。
UUが7月のレビュー投稿機能後も激減しつづけてるのがその証拠。

ユーザー=「人」を大切にしないサービスを誰が利用して誰が協力するんだ?アホか?

ともあれ、一方でタギングの効用ってのも日本語検索だと今一なのは事実。
Flickrが画像検索の精度をタグで上げた一方、ニコ動はタグ=ネタスペースにしてしまったりとかもあって、
日本人ってタグのつけ方はキーワードとして使ってない連中も多いんだよな。
これも日本のWeb文化におけるニコ動の罪状の一つ。

Flickr Hacks [ペーパーバック] / Paul Bausch, Jim Bumgardner (著); Oreilly & Associates Inc (刊)

ニコニコ動画せれくちょん~才能の無駄遣い~ / オムニバス (CD - 2009)

でも、SeesaaBlogでは意図的にタグをつけまくってみる実験をして比較してたのだが、
検索キーワードからのリーチとかみてると、ニッチなキーワード経由で来訪されている方の数もそれなりにある。
でもそれってタグ一覧ページ経由なんだよな。
SeesaaBlogはブログ内検索は全文検索がついてるから、タグはそっちでは意味なかったりとか。

自分の書いてるコンテンツの中でタグが一番、検索に貢献してるのはソーシャルブックマークサービスのBuzzurlなようだが。

入門 ウェブ分析論〜アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識〜 [単行本] / 小川 卓 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)

posted by wolf_howling at 02:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Blog | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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