2006年10月08日

M・B・T(メイン・バトル・タンク Vol.1 M・B・T「トップアタック」

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0018453/

「西」ドイツがまだある時代のはなしだねぇ。

ナレーションがこっちはついてるんだけど、
にしてもオーバーというか、嘘の表現も多いのが気になる。

「MBTを迎え撃つにはMBTが最も良い」みたいな事言ってるんだけど、
あほか?

戦車同士が正面衝突するなんて状態になった場合、
双方の「戦略」が「失敗」した事を意味する!

軍人将棋からやり直せってレベルの事態だ。

軍人将棋「新行軍将棋」木駒
軍人将棋「新行軍将棋」木駒

つまり、対戦車砲の数百万円分で、数千万するものをパーにしてやる方が、効率がいいにきまってるじゃねーか!

しかも、映像もシャイアンだののヘリ=戦車の天敵に、ボコスカとミサイルもらってやられてるシーンの多い事!

後半の演習シーンなんて、もうただの戦闘機のヤラレ役ジャン(W

そして、航空機の離着陸失敗映像とかも、入ってるし。
それがみれるのは面白いからいいけど、
コレ。尺を埋める為の苦肉の策っぽいよな・・・

ナレーションとも、題名とも内容自体が矛盾してる。

もったいぶって「デジタルコンピューターが搭載され」とか言ってるし。
デジタルじゃネェコンピュータってあんのかよ!!

でも、HOTの射的映像はいいかもね。

ロボットアニメ銃器戦闘なんかより、現実の方が遥かにシンプル且つ精密でスマートかって解らせてくれる。

タグ:タンク 戦車

posted by wolf_howling at 06:59 | TrackBack(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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