2012年04月21日

ぼのぼの (1)

ぼのぼの 1 (バンブー・コミックス) [コミック] / いがらし みきお (著); 竹書房 (刊)

アニメは放送もGyaOでの配信も見ていたが、

TVアニメシリーズ 『ぼのぼの』  DVD-BOX vol.1 / いがらしみきお(原作) (出演); 難波日登志 (監督)

マンガはいがらしみきおの微妙な絵の汚らしさが嫌で全く目にしていなかった。

例によって電子書籍コミックの試読があったので読んでみたが、
4コママンガがコマサイズに切り出してある形式だったので、完全な紙芝居状態に。
しかも差分絵ギャグのコマが多いので早く送るとパラパラまんが状態になる(W

読んでみて先ず思ったのは懐かしいって感じ。
メインキャラは当然覚えてるし、

ぼのぼの 2 (バンブー・コミックス) [コミック] / いがらし みきお (著); 竹書房 (刊)

スナドリネコとかも普通にの部類だが

ぼのぼの 31巻(バンブー・コミックス) [コミック] / いがらし みきお (著); 竹書房 (刊)

ヒグマの親子いたなーとか。

懐かしいといえば、マンガ側を読む気がしなかった理由の一つが、
NTTのCMで、薬師丸ひろ子が「ぼのぼの」を朗読しているやつがあって、
「いぢめる?」「いぢめないよ」って、ぼのぼのとシマリスのお馴染みの掛け合いだったわけだが、
このCM以前に微妙にぼのぼのをブームにしようという雑誌だの野マスの動きもよみとれたので、今で言うステマっぽい感じが鼻についたのと、
いまだに上記の掛け合いは何が面白いのか全く解らない上に、それをCMで散々繰り返されるわけだから
「しつけえよ!バカか?」とステマ洗脳の拒否機能が入っている脳みそとしては言いたくもなる。
逆にくどくて嫌いになったのかもな。

今では全部を面白いとは思わないし、特に1巻目は逆にキャラクターも固定していないのでつまらない。
(アライグマって言いながらアナグマの顔の隈取状態のコマとかもあったり)
しかも、4コマが始まる前の1ページ使った脳内ポエマーは全て読み飛ばした。
ああいう自己満足的で気持ち悪いのは勘弁して貰いてえ。

だから適宜に更に編集してある状態のテレビアニメ側がやっぱいいな。

テレビアニメといえばキャスティングが

ぼのぼの=渡辺久美子=ケロロ

ケロロ軍曹7thシーズン 13<最終巻> [DVD] / 渡辺久美子, 小桜エツ子, 中田譲治 (出演); 佐藤順一 (監督)

シマリス=吉田小南美=魔法陣グルグル ククリ

EMOTION the Best 魔法陣グルグル DVD-BOX 1 / 瀧本富士子, 吉田古奈美(現:吉田小南美), 緒方賢一 (出演); 中西伸彰 (監督)

アライグマ=藤原啓治=野原ひろし=焼け野原ひろし、もとい松永久秀

戦国BASARA3 宴 ダブルパック / カプコン

このアニメ観るとホント声優サンの演技の幅の広さを思い知るのだが、

ぼのぼのの放送時にテレ東に「声遊倶楽部」って番組があって、山寺宏一と三石琴乃が司会で吉田小南美がゲストのときに、ぼのぼののアテレコをやってみるというのがあり、キャスティングは

山ちゃんが速攻で「俺、シマリスとりいぃー」との発言で決定。
吉田小南美はいつもいじめられているシマリスじゃなくいじめっ子のアライグマがやってみたいとのこと。
残った三石が、ぼのぼのって形だったのだが。
山ちゃんが途中から、シリアス役の良い声で「いぢめるっ?」みたいなギャグもやりだし、結構面白くて記憶に残ってる。

けど、95年に声優番組を17時にってのは当時はやはりムリが大きかったらしく番組は半年打ち切りなんで、そういうトピックスを記憶に残してる人間もそうはいないだろうなー。

そんなで俺的には、ぼのぼのはアニメ。

でも、このエントリ書く為に諸々検索したら、マンガの方は連載まだやってるのか!へえ。

ぼのぼの (35) (バンブーコミックス ) [コミック] / いがらし みきお (著); 竹書房 (刊)

posted by wolf_howling at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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