2012年09月23日

ターミネーター4みてて軍事ロボットとかあれこれ

ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD] / クリスチャン・ベイル, サム・ワーシントンアントン・イェルチン, ムーン・ブラッドグッド (出演); マックG (監督)
ターミネーター4 コレクターズ・エディション [DVD] / クリスチャン・ベイル, サム・ワーシントンアントン・イェルチン, ムーン・ブラッドグッド (出演); マックG (監督)


T4レビューエントリのロボットについての話が長くなったので、分割して別エントリに。

実際、戦場で銃器での集団戦闘が行われるようになった後は「如何に銃弾にビビらないで弾が飛び交う中を走れる=自分を捨てて働く兵隊」に洗脳するかって事だから911以降はそういう洗脳をするためのプロパガンダもアメリカは必死だよね。
(まあ大統領は「俺は関係ねえ!」って言ってるけど、モスレム達が激怒して暴動が世界各地で起きる映画とかを平気でアメリカ人は実際作ってる訳で)

一方で死の商人として儲ける為に他所の戦争に首突っ込んで一般市民空爆したりしてる大虐殺国家アメリカも地上の属州の維持の為には人間の兵隊送るしかないわけだが、そこで犠牲者がでて国民からやっと反発がでる。

華氏 911 コレクターズ・エディション [DVD] / ドキュメンタリー映画 (出演); マイケル・ムーア (監督)

そしてアメリカはそういう理由で人間の犠牲を減らす為にガチでロボット兵器作るのに一生懸命で、
既に無人機のRQ-1プレデターはアフガン紛争、イラク戦争などで既に実戦投入済み。

RQ-1A プレデター プラッツ 1/72 AC-1

偵察のみで攻撃能力のないRQ-4グローバルホークは311で火を噴いた原発の撮影にも使われたけど。

Avioni-x 1/200 RQ-4 グローバルホーク JASDF 航空自衛隊 / 国際貿易

んで四足歩行ロボットのBigdogとかの研究もしきり。
Bigdogをキモいってアメリカのライターや一部の翻訳コピペ系の人間は書くけど、



DARPAのコレなんか愛嬌あるように俺は思えるんだけど?人の後をついて来てくれるとか、



変形ギミック無理にしても、これフレンダーの形状で作って欲しいわ!

新造人間キャシャーン ブルーレイBOX<5枚組> [Blu-ray] / 西川幾雄, 塚田恵美子, 内海賢二, 立壁和也, 加藤修 (出演); 笹川ひろし (監督)

そういやテムザックはロデムって名前のロボット作ってたけど、当然バビル2世の影響だろうなあ。
野田圭一の声の変形黒豹の魅力の数億分の一だけど。

>RODEM(ロデム)発表 - テムザック
http://www.tmsuk.co.jp/lineup/rodem/0908.pdf

これ登場体験できる場所って東京にはないのかなあ?

バビル2世ザ・リターナー 3 (ヤングチャンピオンコミックス) [コミック] / 横山 光輝 (著); 野口 賢 (イラスト); 秋田書店 (刊)

日本もロボット研究はそれなりだけど、
アトムの影響で自立型でもアシモみたいな人型の二足歩行で踏破性能もない役立たずな高価な玩具や

鉄腕アトム(1) (手塚治虫文庫全集 BT 1) [文庫] / 手塚 治虫 (著); 講談社 (刊)

着ぐるみロボット アソボー / 丸惣
(何これ、着ぐるみで35,700円って結構たけえ(W)

マジンガーZの影響で乗っかって操縦するクラタスや、

ES合金12 マジンガーZ (ノンスケール 塗装済み完成品) / アートストーム

>水道橋重工 | Suidobashi Heavy Industry
http://suidobashijuko.jp/



歌舞伎町のロボットレストランだのばかりメディア(特にWebのサブカル系)が煽るのは何でだろうね?

>ロボットレストラン
http://www.shinjuku-robot.com/pc/top/

ROBOCONみてもROBO-ONEみても制御と反応と兎に角思った通りって事を考えると
鉄人28号タイプが一番現実的でもあると思うんだけど、

鉄人28号 原作完全版 1  希望コミックス [コミック] / 横山 光輝 (著); 潮出版社 (刊)

KHR-3HV コントローラセット ・ 完成版 / 近藤科学

ルンバのコピー作ってる日本企業といいロボットの作り方がなんか世界で浮いてるよな、日本。

iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 780 / iRobot (アイロボット)
iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 780 / iRobot (アイロボット)

posted by wolf_howling at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 科学の威力だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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