2013年01月15日

算数落ちゲー「Manic Math」本日限定、今日のAmazon Androidアプリストア日替わり無料アプリ



Google先生の「もしかして」レベルの直訳だが「躁病の数学」はなくね?相変わらず酷い。

Manic Math - Android Apps on Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bicagames.manicmath

落ちてきた数字と記号を組み合わせて数式を作って、求められてる答えの数字を作りだすと消せるという落ち物パズルゲーム。

なんだけど、自分はゲーム電卓MG-880でUFOを出しまくってた時代からこのテの暗算は得意で

カシオプログラム関数電卓 FX-5800P-N / カシオ

クレペリンテストで最後の問題まで時間内に行ってしまう、というか時間を余らせてしまうので
とある入社試験でやったときはIQ 174って結果だった。

就職適性試験 内田クレペリン検査完全理解マニュアル [単行本] / 土屋書店編集部 (編集); 土屋書店 (刊)

ゲーム電卓も実際、他の勉強だの、読書だのしながらでも続けようという意識がある限り何週でも何時間でもできた。

そのせいか解らないけど、このアプリはなんか面クリアしても達成感がない。

というか落下やその後の動作も物理演算を単純にやってて、それに数字だのを表示してるだけなので、
ゲームとしての演出技法がいささか寂しい。盛り上がらない。消しても「やった!」って爽快感がない。
元祖落ち物テトリスの方が単純な挙動で軽いプログラムなのにいまだに爽快感がある。ゲームクリエイターとしての技法の差なのだろうか?

テトリス パーティープレミアム / ハドソン

このアプリだと子供が遊びながら単純な四則演算に遊びながら慣れるのはいいが、
慣れたら途端にすぐ飽きるって程度のアプリな感じがする。


Amazon.co.jp: Android アプリストア

https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077680306

Kindle Fire / Amazon.co.jp
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posted by wolf_howling at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Androidアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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