2013年10月30日

歴史秘話ヒストリア「宮廷料理の舞台裏にようこそ〜天皇の料理番 秋山徳蔵」

舌―天皇の料理番が語る奇食珍味 (中公文庫) [文庫] / 秋山 徳蔵 (著); 中央公論新社 (刊)
舌―天皇の料理番が語る奇食珍味 (中公文庫) [文庫] / 秋山 徳蔵 (著); 中央公論新社...

昔、天皇の料理番ってマチャアキが主演のドラマであって、
カツレツ食ってあまりの旨さに泣くシーンがあったのは覚えてる。

ザリガニは日本でもゲテモノじゃねえよ。

大人のザリガニ飼育ガイド (アクアライフの本) [単行本] / 砂川光朗 (著); 中田和義 (監修); エムピー・ジェー (刊)

俺がガキの頃、大きいバケツ一杯ザリガニとったのをオバサンに見せたら普通に「夕食はザリガニだね」って言われたことがある。(俺は流石にギョっとしたのと、食べたくないので生簀を作って全部放流したが)

確かにザリガニって脱走する!(W

だからザリガニ入れとくのは蓋ができる水槽でないと。

マリーナガラス水槽600N / ジェックス

GHQやそいつらが連れてきた女どもが侮辱的な態度だったどころか、米兵は現在に至っても強姦魔集団のまんま。
いまだにいけしゃあしゃあと各国首脳の電話盗聴をやってる、世界の警察官どころか、世界を脅かす警察国家がアメリカ。

GHQ作成の情報操作書「真相箱」の呪縛を解く―戦後日本人の歴史観はこうして歪められた(小学館文庫) [文庫] / 櫻井 よしこ (著); 小学館 (刊)

加えて近代化はともかく、西欧化を進めて喜んでたのは利権に絡んでた売国奴だろ。

秋山徳蔵が料理を学んだ「ホテル・リッツ」ってのはエジプトの実業家に買われて、
その実業家の息子とダイアナがホテル・リッツで飯食った後にくたばってる。つまりはそういうところ。

悲劇のプリンセス ダイアナ [DVD] / デイヴィッド・アイク, シモーヌ・シモンズ, ニコラス・デイヴィス, クリストファー・ディッキー, ジャン・クロード・ミュレ, ケン・ウォーフ, ジョン・ストーカー (出演・声の出演); マイケル・アトウェル (その他)

王族だの血統だけを権威にしてて、そんなものをいまだに有難がるとか、民主主義だの言っても心根が奴隷な奴らは救いようがない。自由や人権を持つ価値がない。自ら放棄してるのも同じだもの。

そして、アメリカ人が「リッツ・カールトン」ってフランチャイズを進めたわけだが、
周知のとおり、先だって大阪では「意図的な偽装ではなく、誤表示」だの言い訳。
(支配人はスペイン人だけど)

まあ料亭で残飯食って高い料金払ってた奴ら同様に、舌がバカだと何食わされても区別つかねえんだろうな。物の価値が解らない奴が金持ってても意味ない証拠。

NHKも全くナイスタイミングな皮肉だな。
流石「禁断の王国ムスタン」ってヤラセ番組を受信料で制作してタレ流しておきながら局長はおろかディレクターすら辞めさせなかったテレビ局だし。

食品偽装の歴史 [単行本] / ビー ウィルソン (著); Bee Wilson (原著); 高儀 進 (翻訳); 白水社 (刊)
食品偽装の歴史 [単行本] / ビー ウィルソン (著); Bee Wilson (原著); 高儀 進 (翻訳); 白水社 (刊)

鯛という名のマンボウ アナゴという名のウミヘビ 食品偽装の最前線――魚・肉・野菜・米 (晋遊舎ブラック新書 3) [新書] / 吾妻 博勝 (著); 晋遊舎 (刊)
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posted by wolf_howling at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノンフィクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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