2014年01月12日

風雲児たち(5)

風雲児たち (5) (SPコミックス) [コミック] / みなもと 太郎 (著); リイド社 (刊)
風雲児たち (5) (SPコミックス) [コミック] / みなもと 太郎 (著); リイド社 (刊)

ebookJapanが年始に今週の無料の本でブラウザビューワベース提供してたんだけど、ebookJapanのブラウザビューワの出来が徐々に改善されつつあっても微妙なのでブラウザベース試読はいくらタダでも煩わしい思いをするよりは…っていうのでここのところ敬遠して読んでなかった。
でもこれ10冊ほど提供されてたのちゃんと通して読めばよかったよ。勿体ないことした。
また来年年末年始にでもやってほしい。

しかもサイト上の書籍の順番もなんかレイアウトというか置き位置が変なせいで徐にタップして読み始めちゃったのが5巻目・・・でも、内容は面白くてこういう結果オーライな出会いもあるんだなあと。

「風雲児たち」自体はあれだけ諸々批判的な呉智英ですら褒めてたのからタイトルと概要を知ってて、

現代マンガの全体像 (双葉文庫―POCHE FUTABA) [文庫] / 呉 智英 (著); 双葉社 (刊)

悪くはないんだうなと思ってたら、ホントに悪くはなかった。

この巻の内容は来訪してくる外国船と、ターヘルアナトミアの翻訳と平賀源内とがメインなのだが、

平賀源内に学ぶイノベーターになる方法 (イノベーションのための理科少年シリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / 出川 通 (著); 言視舎 (刊)

平賀源内と杉田玄白が友人だったとか、そういうツテで平賀源内の西洋画の弟子、小田野直武が『解体新書』の絵を描いてたとか、

新装版 解体新書 (講談社学術文庫) [文庫] / 杉田 玄白, 酒井 シヅ (翻訳); 講談社 (刊)

俺は自分がそれなりに色々と知識があるつもりだったがとんでもなかった事を思い知った。マンガ位は読んどけって事だな。

そういえば、作者、みなもと太郎の作品って俺がこれまで読んだことあるのは学研の学習で連載してた「とんでも先生」だったな(こういう誰も知らないようなタイトル側の知識はある)。

俺のガキの頃だと学研の歴史漫画といえばムロタニツネ象だったなあ。

風雲児たち 幕末編1 (SPコミックス) [コミック] / みなもと 太郎 (著); リイド社 (刊)
風雲児たち 幕末編1 (SPコミックス) [コミック] / みなもと 太郎 (著); リイド社(刊)

posted by wolf_howling at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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