2014年03月01日

サービスやハードの大炎上の後にも関わらずいまだにアプリまで論外の出来の楽天kobo



販売前に電子書籍Expoでみた電子ペーパーの液晶表示があまりに汚くて「こんなじゃマンガのトーンとかみんな潰れてるじゃん」って思ったのが初見。



サービスリリースして充電やPC連携バグで使い物にならずに炎上、
そして三木谷が「反省は無い」だの「騒いでいるのはせいぜい2000〜3000人」だの燃料投下で更に類焼。
挙句がレビュー欄を隠蔽したり削除したりという言葉狩りだのから2年経過してて、
いまだにこのザマかよ!流石、楽天クオリティ。

500円分クーポンとやらがメールで告知されてきたので、月末期限ポイント消費を兼ねて試しに買ってみたが、
起動して数秒で700円返せってレベル。

koboのAndroidアプリはログインする前に起動しただけで固まる。

ログインボタンは薄い水色のままで押した反応がでないままなので、不安にかられる。

しかも、書籍のサムネイルをタッチしても挙動が明確じゃない。

画像の右下に丸の中に右向きの三角形って再生ボタンのつもり?
押したら一時停止みたいなのに切り替わるからそのつもりなんだろうけど、
これ、音楽や動画じゃないから電子書籍に「再生」ってボタンデザインをしたり、それにOK出す奴はデザインってものが何だか全く解っていない。

普通の電子書籍ビューワはサムネイルをタッチしたら即座に立ち上がる挙動が普通なのに、何も反応がないので、何度もトグルを切り替えてしまった。

挙句、グレーの一時停止ボタンが徐々に水色になってきたから、これがDLインジケータかと思って放置しといたら、
サムネイル下部に棒状のインジケータがいつの間にか出てて「1時間をきりました」だのの表示が。

DLが完了する様子もなく、一体何が1時間切ったのか全く説明もなければ、想起もできない。
そのままどんどんバッテリを消耗してるだけ。

買った本がどうなったか確認するために仕方なくPC側のビューワをDLインスコしてみてみて呆れたのが、
PC側とスマホやタブレットアプリを色だけじゃなくUIの位置を似通わせてる意味ってまったくねえだろ。
ユーザビリティって知らねえのか?

ほんとに使える「ユーザビリティ」 -より良いデザインへのシンプルなアプローチ [単行本(ソフトカバー)] / エリック・ライス (著); 浅野 紀予 (翻訳); ビー・エヌ・エヌ新社 (刊)

素人のあつまりが役職をかさに開発関係者にゴリ押ししてるのがこれだけでも良く解る。

その後にタブレット側を見れば表示が「2時間をきりました」とか増えてやがる!
試しにタップしてやっと書籍が起動したが2時間経過しないと読めない電子書籍なんて使い物になるかっての!

英語を社内公用語にする以前に最低限ITのリテラシのねえ似非社会人をこういうサービスに関わらせるなと。

はじめてのAndroidアプリ開発―Android4対応版 (TECHNICAL MASTER) [単行本] / 山田 祥寛 (著); 秀和システム (刊)
はじめてのAndroidアプリ開発―Android4対応版 (TECHNICAL MASTER) [単行本] / 山田 祥寛 (著); 秀和システム (刊)

posted by wolf_howling at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Androidアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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