2014年04月21日

パナソニック 「プチ食洗」食器洗い機 NP-TCB1



消費税増税前に買った家電のレビュー。そろそろそれなりにひとしきり使った感想を。
前に使ってた三菱の食器洗い乾燥機「清潔じまん」EW-DE1-Nは「もうパーツがない」って言われてた2回目の修理から1年近くたった今年の2月にうんともすんとも言わなくなったのでタイミング良く買い替え。
ビックカメラに行って現物確認した際に聞いてみたら、もうポータブルタイプの食洗はパナソニックしか作ってなくて、他はもうビルトインタイプだけとのこと。
選択肢がないのでネットで価格比較してそれを伝えると工事費も込みという話だった。
三菱の小型食洗は注水については受け皿のついたパイプが横から出ていて、そこに水を注げばよかったのだが、パナのコイツは蛇口に工事が必要とのこと。また蛇口のタイプによって工事部品の価格も違う。
結局、納品と工事日程を調整して金を払ってポイントをゲット、蛇口形状を確認してもらった後に用事のついでに再度、店舗を訪問してポイントを使ってパーツを購入。鉄の塊を自分でかばんに入れて持ち帰る事となったが、おかげで工事の人が持ってきてくれるよりもパーツは500円ほど価格も安く済んだ。
その後に本体が到着して水道管と蛇口の工事着工。
粗大ゴミも消費税が上がる前に済ませた。何が社会福祉のための用途だ嘘つき政府め。生活の負担を増やしただけで、財政再建なんて政治家と役人が無駄遣いしてるからできるわけねえだろ。増税しても国家予算も国債って借金も増やしてる一方だし。お前らが定数減らすなり給料減らすとか予算削減しても駄目だったら初めて増税がOKになるのが前提だろ。復興とか理由にゼネコンや田舎者相手にばらまいてるだけだし。
ともあれ工事も済ませて使ってみてのレビューだが、
外見の大きさ自体は、さほど三菱の「清潔じまん」EW-DE1-Nと変わらないのだが、内部容量はこっちは半分ほどしか入らない。二人分の1食ごとに毎度洗浄する感じ。あと、中で食器が前のより並べにくい。
加えて、注水に関しても普通の蛇口側に水を送るのと、食洗側に水を送るのと、双方に半々に出すのを切り替えるレバーを切り替えないといけないし、食洗側に切り替えたとしても水道の蛇口をひねって水を出すというのが都度必要。これになれる前は何度もアラートをならされて煩わしい思いをした。
とはいえ、三菱のは注水完了のアラームが鳴るまで水道を出しっぱなしで止めに行かなければならなかったが、パナのコイツはその辺は完全自動。
洗い上がりはまあまあ。
操作も電源のオンボタン、オフボタン、スタートと一時停止を兼ねたボタンしかないので細かい設定は逆になにもできない位にシンプル。
前の三菱の食洗の方が一気に洗えて水も電気も節約効果は高かった感じだが、
人間が洗うよりは水の節約にはなるし、タイマーで勝手にやってくれるので時間の節約は大きい。
何より手荒れとかがない。この辺が母の日のお母さんや奥様に喜んでもらえる事は請け合いだ。
でも埃を撒き散らしてるだけみたいなロボット掃除機なんかよりも絶対にポータブル食洗の方が家電としては最高に有益だと思うんだけど、まだテレビ広告とかしか見ない人間が多すぎるってことかねえ?
iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 770
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食洗は買わないだけで時間も金も損してると思う。こっちの方が安いし。
パナソニック 食器洗い機 プチ食洗 NP-TCB1-W ホワイト ※乾燥機能はついていません。
パナソニック 食器洗い機 プチ食洗 NP-TCB1-W ホワイト ※乾燥機能はついていません。

posted by wolf_howling at 12:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東京生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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