2016年01月07日

Jack Dorseyの迷走。Twitterユーザーは1万文字ツイートなんてしたくないし、読みたくない

社長失格
社長失格

>140文字から1万文字へ、Twitterがツイートの文字数制限を拡張する可能性
http://gigazine.net/news/20160106-twitter-character-limit/

>文字数制限がプラスに働き、創造性・簡潔さ・スピード感を刺激することができた


のに、何でそれを止めちまうんだよ!全く論旨がかみ合ってない。論理破綻。

>長文をツイートするため、テキストのスクリーンショットがツイートされることも把握している


それ以上にURIでブログやサイトなどのテキストベースのメディアに誘導してるだろ。
アンタは長文メール程進んで読みたいって人か?
アンタの長文キャプチャも一体どれだけの人が全部読んだだろう?

TL上で流れ去ってしまうリアルタイムコミュニケーションがTwitterだろが!
さっさと流れちまうたった1個のツイートに1万文字?
そんなの同じコンテンツの使い回し連投やボットの使用を推奨するみてえなもんだろ!コンテンツも利用環境も腐る事を運営側が推進するみたいなもの。

文字数を増やす事で一体どれだけのユーザーが喜んでるか、もう使うブームも既に去っちまった要らないアンケ機能でも使って集計してみれば?(苦笑)

ユーザーは星をハートにしたりとかんな事を望んでは居ない。
ITやWeb企業にありがちだが開発大好きバカがやたらといじくりまわして機能追加した結果、誰も使わない機能が増えるだけでUXを劣化させるだけ。
Twitterは如何に機能を研ぎ澄まして減らすかって事を追求した結果のヒットだっただろうに!

今やシステムだのは模倣もできるし真の差別化にはつながらない。
まともなサポートやってソリューションで「このサービスや企業は他所とは違う!だからここを使う!」ってアナログ側こそが真に重要な時代だろうに。

サポートが言い掛かり報告を単純システム処理して無実のアカウントを停止するようなサービス側を何とかしない限りはユーザー離れは止まらないよ。

IT社長大失脚―天国と地獄をみた男の告白
IT社長大失脚―天国と地獄をみた男の告白

posted by wolf_howling at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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