2016年03月27日

うたわれるもの 偽りの仮面 最終回 第25話「意志を継ぐもの」



片手間で眺めてたけど、腐女子への媚びが酷いし、ギャグと思しき箇所も笑えないし、バトルらしきものも一方的展開過ぎてツマラナイし、そしてこの終わり方。
前作から10年近い時間かけて話作ってこれかよと。
ホントの意味で「俺たちの真の戦いはこれからだ」だけど、じゃあ逆にこの半年分、丸々端折ってもよくね?
2期が確約されてるからとはいえ、冗長なだけ。

エロゲ系の文章書きって時間つぶさせるためかダラダラとクソ長い台詞の掛け合いで遅々とした展開って、デジタル紙芝居で万近い価格つけて売る内容の価値になってるとでも思ってんのかね?だから衰退するんだろと。
1兆円市場になったスマホアプリはカジュアルにサクサク遊べるって事と対象的だよな。

だいたい、前作のPSP版ゲームだけど、オートで音流してるだけでも安っぽくて薄っぺらい台詞ばっかりでかったるいし、戦闘が別に面白い訳でもないしで俺は途中で投げた。他に面白い遊びいくらでもある。



あれの収録でハクオロ役の小山力也に14日間もかけての収録やらせたりって、ホントに音がついたゲームの作り方知ってんのか?って位に効率悪い。日を分けてスタジオ押さえるのだってタダじゃねえわけで。

声って言えば、これだってヒロシだから声でバレバレだろ(苦笑)



まー前作が成りあがっていく形で大規模な戦争になっていく展開と差別化する為に、指揮権を何故、主人公が持つのかって理由づけを別パターンにするアイディアのつもりなんだろうけど。

だからこそ、尚更本来は大規模な戦闘から始まるだけで事足りねえか?過去の事情こんなにダラダラとやる必要あんのかと。

確かに俺も時系列で物語が進んだ方がやたら回想展開ばっかりで話の腰を折る長話よりはマシとは思うが、なんかこれだったら初回から4話位までと最終回だけ観ててもほぼ問題ない気までする。
で、俺は前作で懲りたので偽りの仮面ゲーム版はやってねえんだけど、



前作もアニメ版は端折ってるからこそテンポも良くて怒涛の盛り上がりを見せてヒットした訳であって、ゲーム側のシナリオはベースにあっただろうがそれをバッサリやったアニメ監督、小林智樹の腕が良かっただけだなと再確認。

でもまあアニメとしてもゲームを2本売る為のマーケで2期分割型とはいえ、今日日は「アニメ化決定!」だの言っても1クール分、少ないのは10話で最終回ってのが粗造乱造され消費され忘れ去られてく中で、1年分の長いテレビアニメシリーズって嘗ては当然だったものに近い事をできるのは作ってる側は幸せだねえ。
でも出来としてはツマンネエけど。

まあアニメ版の2期に期待って事にしておこう。(ゲームは完全スルー。時間の無駄。)
ただ、俺はそういう風に観るけど、1期目ヒット!ってので図に乗って2期目作ったら空気アニメなんてのばっかりなので、そういう形にならないといいけどね。



posted by wolf_howling at 02:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

最近の記事