2016年09月02日

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

オール・ユー・ニード・イズ・キル [Blu-ray]
オール・ユー・ニード・イズ・キル [Blu-ray]

All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)
All You Need Is Kill 1 (ジャンプコミックス)

ループものなので小畑のスピード感に欠けたマンガの方は初回だけ眺めて1話切りした。

元々、トム・クルーズがホントに死のうが感情移入もなんもないのでどっちでもよすぎるってのはあったが、映画は流して観れるのはとにかく楽。小説やマンガみたいに能動行動を必要とするメディアに比べるとやっぱ映像消化は気楽だなと、どのみちクソみたいな内容でもこれだけ負荷が違うかと再確認。

で、映像とかにすればするほど、どんなにCG使おうとパワードスーツ着てるのに顔が丸出しなのが全く説得力がなくて失笑もの。
まーマンガや映画だとフルフェイスヘルメットで誰が誰やらってのは絵的に映えないって事情はわかるけどな。
士郎正宗がアップルシード3巻でやったみたいにリアリティ優先するとああなるし、

アップルシード 3 (Comic borne)
アップルシード 3 (Comic borne)

映像なら声に特徴があればまだ判読できるけど、マンガなんかは尚更なあ。

で、ループものはオチをどうするのかってのが最重要だけど、検索したところラノベ原作とオチは違うらしいけど、ハリウッドムービーだけあって、ほんと連中はとりあえずはああいう感じが一番納得するんだなと。
その分、完全にとってつけなので全くそれまでの経緯と関係ねえじゃねえか!何の合理性もねえしバカすぎ、と。夢オチ同然の酷さ!

こんなの喜んで見てる人は悪いけど論理思考能力が低いとしか言いようがない。
まあそもそも、所詮ラノベごときだし、ループものなんてだけで見る気失せるので見ないって思考もあるからなあ。

更に他局に碌な番組がないという酷い状態条件での選択結果で、ながら視聴とはいえ時間損した。

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)
All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)

posted by wolf_howling at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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