2017年09月03日

ズイヨー・アンソロジー

ZUIYOアンソロジー
ZUIYOアンソロジー

声優キャラソンとは違って、昔は挿入歌というものもそれなりに作られていたわけだけど、聞き覚えないのが多いなーW

とはいえ「スノーク家のしつけ」は広川太一郎が歌ってたりなんかしちゃったりして。
これまたアドリブが冴えてて、なんたる!なんったる!って感じW

当時のアニメシリーズは1年物で長いとはいえホントに使われたのかな?って曲がW
歌詞入りもあるけどインストBGM用とかで使われたのかなー?

特に山ねずみロッキーチャックのが。
「腹へりのタンゴ」なんて「団子の串」なんか動物たちに関係ねえじゃんW

山ねずみロッキーチャックは堀江美都子が男声バックコーラスと[ミッチーとチャタラーズ」名義で歌ってる。
バックコーラスは学生だった子達と歌ったみたいな堀江美都子インタビュー記事を何かで読んだ記憶もあったものの、
その後に、こおろぎ'73になったのかな?と思ってたけど違うようだね。

ハイジの楽曲聴くと、本当に当時の日本は多様な事をしようって気概があったと思う。
一方で、今のトライCMとか、流石にそろそろやめろって思う。
瑞鷹もアニメを自分で作らないで自社コンテンツを大切にしない版権屋になってる感じしかしないし。

ビッケの楽曲が3番以降まで聴いてみたかったので、このCD聴いた理由なのだが、やっぱり聴いて良かった。

「フラーケ族の歌」が乱暴者の海賊らしくて大変宜しい。
これ歌ってるの、ザ・バイキングでなくてテアトル・エコーなのね。

ビッケにワンピースがインスパイアされて始まった事も想起するが、
海賊マンガって言いながらネタギレにせよ過去のイジメと、インフレバトルばっかやってるのなんて面白くもなんともねえ。集英社やウジテレビのゴリ押しも流石に限界だろ。

ONE PIECE magazine VOL.3 (集英社ムック)
ONE PIECE magazine VOL.3 (集英社ムック)

同じく1番だけがエンディングテーマに使われていた「ちっちゃなビッケとお父さん」のフルコーラスが聴けてよかった!

知恵はたっぷりって1番で歌われているビッケが、
ハルバル父さんに対して
「でっかいけれど、知恵はちょっぴり。涙もちょっぴり。
ゆかいなでっかいバイキング」
って歌われてるのにはフイタWWW

確かに観てた子供時代に、戦前戦中のジジイ達や、戦後団塊世代のオヤジ達って、俺らからみたら、ロクに教育が無かったり精神論だの誤った教育をうけてる大人達なんて非文明の蛮族にしか見えなかったわ。

ビッケ以降の収録曲は作品としては知ってるけど、ロクにみなかった奴なので、目的は達成されて、ながらといえど時間は勿体ないので聴くのもパスしました。

小さなバイキング ビッケ DVD-BOX1
小さなバイキング ビッケ DVD-BOX1

posted by wolf_howling at 23:31 | Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

最近の記事