2019年06月02日

PowerDVDを使おうと思っただけで大変な事に

PowerDVD 19 Ultra 通常版
PowerDVD 19 Ultra 通常版

たまにDVDでも観てみようか。

・・・と思ったら大事になった。

プリインのCyberLink PowerDVDを無償アップグレードしたのを起動してみたがDVDをマウントしない。

で、パッチでも当てとくかな、と思って
したくもない会員登録で生年月日まで入力してパッチを落としてみた。

パッチ落とすのに個人情報要るか?
ならばと、それ相応のサポートを期待した。

https://jp.cyberlink.com/support/powerdvd-ultra/patches_ja_JP.html

2018-04-22

PowerDVD 12 用パッチ (ビルド 8705)
このパッチをインストールすると、最新のブルーレイ ムービーを再生することができます。
リリース情報
注:このパッチ プログラムは、Windows XP/Vista のプラットフォーム、PowerDVD Live および OEM バージョンには適用されません。

ブルーレイ ムービーの再生サポートを追加しました。
その他不具合を修正しました。


ってのを当てようとしたら、インストールの段でエラー吐いて止まる。

PowerDVD 12 用パッチ (ビルド 8705).png

しかも「重大なエラー」とかも続いて出るんですけど。

重大なエラー.png

再ダウンロード&再インストールでも再現された。

エラーコードで検索してみれば海外でも同じ症状らしい。
https://forum.cyberlink.com/forum/posts/listByUser/409921.page

しかも、インストール済みのソフト側を破損させられたみたいで起動しなくなった!


なんだこれ?と思って、修復の為に旧版のパッチ側を当ててみた。

そしたら

PowerDVD 12 用パッチ (ビルド 7107).png

いやいや。

パッチなのに「ソフト買えって」エラーダイアログじゃなくて広告じゃねえかよ!

しかも、テンポラリに「RarSFX (以降0とか1とかナンバリングされたもの)」ってフォルダがCyberLinkの証明書付きで自動生成されてる上に「ファイルが開いている」だの表示されて消せない!

これを消そうとWindows10の「一時ファイル」削除をやってみたら、
ストレージセンサーという自動削除機能をオンにしてたのに、Windows アップグレード ログ ファイルみたいなの諸々が数ギガ溜まってる…。

ストレージセンサーとやら、仕事してねえじゃん!

これで削除してみるか?と動かしたら、例の如く時間食いまくってるので、放置して昼寝しちまったよ!

で、起きて見てみるとプログレスバーが寝る前の個所で固まってる。

おいおい…と思ってヘルプをクリックしてみたら、途端に急かされて慌てたかのように急に削除を始めて完了表示。
これスリープしてたのか?意味ねえ!

ところがCyberLinkが自動生成したRarSFXホゲフォルダは消えてない!

何なんだ?という事で個人情報まで預けたサポートを活用しようとフォームに書き込んだら、
リメールに

>お問い合わせ内容によってはご回答までに数営業日頂くこともございますので予めご了承頂きますようお願い申し上げます。


…そうだろうけど、「俺はDVD観たいだけ」なんだけど…。

と、

このエントリを書くために彼方此方今見たら

https://jp.cyberlink.com/support/powerdvd-ultra/patches_ja_JP.html

>PowerDVD 12 の製品版は、Windows 8/8.1、7、Vista、XP SP3 での動作検証済みです。 Windows 10 での動作保証は行っておりませんので不具合などが出る場合には、こちら から最新バージョンのご購入をご検討下さい


って、

OS対応もしてないのを何でわざわざアップグレード版として提供してんだよ!…酷いな。



Windows10対応してるDVD再生できるフリーソフト探すわ! ったく!

PowerDVD 18 Ultra 無料体験版|ダウンロード版
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posted by wolf_howling at 18:12 | Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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