2019年06月21日

「メン・イン・ブラック3」2012年

メン・イン・ブラック 3 (吹替版)
メン・イン・ブラック 3 (吹替版)

『メン・イン・ブラック2』から10年ぶりの続編って形。

メン・イン・ブラック2 (吹替版)
メン・イン・ブラック2 (吹替版)

ヒットした1作目はやはり面白くて、2作目は逆にシナリオが比較するとそんなに面白く感じられなかった。

メン・イン・ブラック (吹替版)
メン・イン・ブラック (吹替版)

しかもウィル・スミスはまだしも、コレのパロディから始まった宇宙人ジョーンズのトミー・リー・ジョーンズは流石にヨボヨボ感がしちゃう。

続編はパワーダウンしがち+トミー・リー・ジョーンズの撮影をカバーする為とバレバレのタイムトラベルネタって事で、全然期待してなかったんだけど・・・

いつものコメディ+アクションに加えてラストの「実は…」って展開の「+α」があったので、それなりに楽しめた!

でも其処だけで他は割と通常運転。

俺もこの作品やアメコミの感覚になれてるので
「タイムトラベルしてきた」とか「5次元人だから」って言われても、Mr.MXYZPTLKとか知ってるから驚きとかもなく「ああそう」って感覚。

DCUC スーパーパワーズ [BAF Kalibak茶] Mr.Mxyzptlk
DCUC スーパーパワーズ [BAF Kalibak茶] Mr.Mxyzptlk

最大の欠点+違和感としてはエージェントKのドラマとして恋愛要素を混ぜようとして、エージェントOを無理やり出すにしても、エージェントZを殺す必要はねえだろ。

エマ・トンプソンは「メン・イン・ブラック:インターナショナル」にも出てるけど、なんかなー。

メン・イン・ブラック  インターナショナル (竹書房文庫)
メン・イン・ブラック インターナショナル (竹書房文庫)

posted by wolf_howling at 23:17 | Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

最近の記事