2019年08月04日

「この世界の片隅に」アニメ映画版

この世界の片隅に [DVD]
この世界の片隅に [DVD]

映像も綺麗で声優さん方の演技も素晴らしいのは解る。

これ一度、地上波放送されれば今後は民放も数字は固いだろうから、
下手すれば夏が来る度に何処かの局で放送するみたいな状況になるんだろうけど、

日常生活が多目に描かれている作品とはいえ、

俺はやっぱ観てて辛いだけだから2度とは目にしないと思う。


あくまでフィクションではあるけど、

史実として
「抵抗しようもない民間人を
一方的に大量虐殺した米軍」


って反吐が出る事象側にばかり気持ちが行ってしまうのよな。

ヒロシマの記憶 幻の原爆フィルムで歩く広島 [DVD]
ヒロシマの記憶 幻の原爆フィルムで歩く広島 [DVD]

戦争と言うクソったれた殺し合いの中にも日々の生活も命もあるのは当然だけども。

じゃあ戦争に巻き込まれないようにするにはどうすれば?って知恵が

・圧倒的な経済力をつける
・技術開発で圧倒する
・舐められない事を含め外交で得る物を得つつ、丸く収める

って事だと思うのだが
信頼度の高い技術力から経済力をつけるのに成功した日本も、技術者を軽んじて金や物を右から左にやってるだけの連中が富む仕組にしてしまった事で凋落した。

そして日本の外交が卓越した手腕を見せた事は戦後以降には全くない!
「思いやり予算」という下らない言葉遊びで誤魔化されている「みかじめ料」の脅迫に屈したままが今現在まで続き

これが米軍への「思いやり予算」だ!―「日米安保」読本
これが米軍への「思いやり予算」だ!―「日米安保」読本

賠償済の事に対しても恫喝が繰り返されている。

捏造だらけの韓国史 - レーダー照射、徴用工判決、慰安婦問題だけじゃない -
捏造だらけの韓国史 - レーダー照射、徴用工判決、慰安婦問題だけじゃない -

散々の暴挙暴言が繰り返された挙句に、単なる貿易優遇をやめた所で、
その程度かよ!しかも遅すぎるわ!さっさとしとけ!
としか言いようがない。

半島の北に米くれてやったバカを指示してた連中も、ミサイル撃ってくるデブを増長させた事に加担してる結果が現状だろ!

民栄えずば国滅ぶ―小泉政権、「改革」の名の大悪政
民栄えずば国滅ぶ―小泉政権、「改革」の名の大悪政

自殺者が年間3万人を超えた時の首相は小泉純一郎で、奴曰くは「悲観することはない。頑張ってほしい」って言い草。

そんな奴はガキまで「悲観的な考えしか持てない1億2千万人より、自信ある6千万人の国の方が良い」とかサノスみてえなこと言い出してるからな。

【ムービー・マスターピース】『アベンジャーズ/エンドゲーム』1/6スケールフィギュア サノス
【ムービー・マスターピース】『アベンジャーズ/エンドゲーム』1/6スケールフィギュア サノス

敗戦したのは、こういう屁のツッパリにもならねえ精神論かざした扇動者だったろうに、
日本人には歴史からの学習能力はないの?

増税に次ぐ増税で国の経済を傾かせ、企業を優遇してバブル期以上の内部留保をさせつつ、

>日本の児童・生徒の自殺、過去30年で最多に
https://www.bbc.com/japanese/46106033
>文部科学省によると、全国の小中学校と高校から報告があった2017年度(2017年4月1日から2018年3月31日)の児童・生徒の自殺者数は250人だった。自殺した児童・生徒は前の年度より5人増え、1986年以降で最多となった。


>日本は経済的豊かさと子どもの貧困が同居する奇妙な社会
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10078.php
>日本の子ども(18歳未満)の貧困率は16.3%で、先進国ではアメリカに次いで高い。


こんな日本にした政治屋を支持してる連中こそ国を亡ぼす連中としか言いようがない。

経済力、技術力、そして情報力と正しい判断をし責任がとれる組織があれば、
このフィクション作品の人々のような悲劇を生むこともない。

すずさんが平穏にぼんやりしながら絵を描ける社会を守る為には、殺し合いでない戦いをして勝ち続けるしかないのだ。

そのためには、税金への寄生虫みたいな政治屋でなく、経済力の他にも技術力や情報判断力の高い者が評価される事が必要なのは言うまでもない。

この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)
この世界の片隅に 上 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)
この世界の片隅に 中 (アクションコミックス)

この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)
この世界の片隅に 下 (アクションコミックス)

posted by wolf_howling at 01:11 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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