2007年08月19日

仮面ライダーV3対デストロン怪人



http://www.gyao.jp/cinema/rider/


http://www.gyao.jp/cinema/rider/

お話は小学生向け以下の幼稚園児対象。

大人の事情で高知ロケにフェリーのさんふらわあタイアップ。
懐かしいなあ。CMとか昔はよくやってたよね。

で、調べてみたらまだ現役船!
http://www.ferry-sunflower.com/
しかも、新造船「さんふらわあ ごーるど」が7月3日進水って需要はあるんだね。

こういう大型船って他の乗り物と違って、ドックメンテだののスケールもでかいけど、長持ちするよな。車や飛行機は比じゃない。

で、内容に戻ると、出てくる再生怪人軍団を一見だけで全て名前がスラスラ出てきてしまった俺の脳容量の無駄遣いも困ったものだ(W

経費の使い方としては東映まんがまつり映画だけあって、爆発の仕方がすごい!

無人島爆破の水柱とか、ギロチンザウルスが高架から降下したあとの、河からの水柱の高さが凄い!
環境保全の為に現在のロケならこんなの許可下りないだろう(W
現代ならCG使う方が制作費にも環境にも優しいけど、
パーティクル合成なんて比にならないくらい、やっぱ実写てのは迫力あるわ。

そして、爆発演出の為に生まれたであろうタイホウバッファローは兎に角撃つ!

で、V3反転キックが決まった後だったににせよ、ドクバリグモに止めを刺してしまった反省からか、ダブルライダー交えての再生怪人軍団との乱戦の最中、
撃てとのドクトルゲーの命令に「このままでは味方にも」という気遣いをするタイホウバッファロー。
しかし、ドクトルゲーは言う。
「構わん。仮面ルア〜〜イダ〜さえ倒せればよいのだ」と冷徹な命令!

爆煙で実写としても誰も見えなくなった状況から、風で薄れてきた煙の中に立っていたのは!!

このシーンはカッコイイ!

そして責任感からかとっこむタイホウバッファローだが、トリプルライダーに適う訳も無く、ダブルライダーキックまでは耐えた(!!)ものの、V3キックに倒れる。

こうしてみるとタイホウバッファローって攻撃力、防御力ともに高性能なだけじゃなくて、悪の組織に置いとくにはもったいないほどの責任感の持ち主ですね。

それに比べてこの映画でも残虐行為の後逃げ出すだけで、
後にシリーズでも復活したショッカー時代幹部まで死なせてしまう能無しのカニって何処がドクトルなんだかね(苦笑

で、この「ルア〜〜イダ〜」男がこの段で生きてるので、ヨロイ元帥はまだでていない。

てことで映画なんですが、ライダーマン出てないんですよね。

子供目線では確かにハンパライダーだった彼ですが、
もう「何号」ってのすらない平成の租造乱造ライダーどもから比べれば、
嘗ての初代バイプレイヤーライダーは確かに「4号」だったからねー。
みたかったなー。








posted by wolf_howling at 19:31 | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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