
ゴルゴ13(108) (ビッグコミックス) - さいとう・たかを
『白い皇軍』
脚本協力:国分康一
大日本帝国とソ連のクズどもの始末話にせよ、これGSGが失敗してたら成立しないので御都合シナリオすぎる。
『アッシュ最良の日』
脚本協力:ながいみちのり
このクソみたいな話を何かで目にしてるなとおもったらアニメ化までされてたんだった。
どうやらアーティスト気取りの自称クリエイター共はコレを面白いと感じるらしいな。
多分にゴルゴがを買ったガラクタは、どうせ近場の河か海にでも不法投棄された形だろう。
こんな話を喜んでる貴様らの自称作品も同じ運命で振り返られる事もなくゴミ箱行きってことだ。
『潮流激る南沙 G資金異聞』
脚本協力:久留嶋直行
「"久留嶋直行"脚本家」で検索しても、本作と124巻の『イングリッシュローズ』回しか出てこないな。

ゴルゴ13(124) (ビッグコミックス) - さいとう・たかを
結論から言うと、割とスケールの大きい話で面白かった。ゴルゴへの攻撃手段と規模も大きい話だし。
なので細かいツッコミだけを入れる。
ゴルゴに連絡するために英字新聞の告知欄に掲載した
G-tractor
Apply in parson for particulaus with desin and method of G-tipe Tractor.
TOHDOH FARM MACINE Hayase vil, Kunohe Iwate pf, JAPAN
phone 0199-xx-xxxx
という文だが、多分にゴルゴに「お前の英語が下手すぎなのですぐ判読できたぞ」と言われないような表現だと
G type tractor
Interview required regarding design and specifications of G-tipe Tractor.
Todo Agricultural Machinery Co., Ltd.
TEL 0199-XX-XXXX
だろ。特に「TEL」じゃないのはダサすぎ。
そして章立てのサブタイに「”G”の敗北」と書いた演出を優先したために、その場で消せる攻撃者をゴルゴが見逃してる形は、
読者をミスリードして騙そうと必死なせいで、ゴルゴのキャラクターを破壊している愚行。
ゴルゴのキャラクターといえば何より、ゴルゴは自分を狙って攻撃してきた奴を許す事はない。
攻撃の指示を出したトップから、洗脳されて殺しに来た幼女まで容赦することはないのがゴルゴ13だ。
となると、このフィクションで最終的にゴルゴに消されてなければいけないのは
*黎コ英 レ・ドゥック・アン
*フィデル・ラモス
*マハティール

マハティールの履歴書 - マハティール ビン モハマド
*ハサナル・ボルキア

ブルネイでバドミントンばかりしていたら、なぜか王様と知り合いになった。 - 大河内 博
(ちな、作中では世界一の金持ちといわれるとは書いてあるけど
2006年時点では資産は200億ドルで国家元首として世界第4位とフォーブスは見積もってる。
https://www.forbes.com/2008/08/20/worlds-richest-royals-biz-richroyals08-cz_ts_0820royal_slide.html
1位は当時のタイのプミポン国王が350億ドル。
2位がUAE大統領ムハンマド・ビン・ザーイド。2004年から父をついだアブダビ首長。資産230億ドル。
3位がサウジアラビア国王アブドゥルアズィーズ。2005年即位。資産210億ドル。
勿論、これは資産公開をしている人々の範囲であって、作中にもあるように英国王室だのは除いての話だが。)

英国王室とエリザベス女王の100年 (TJMOOK) - 君塚直隆, 中野香織, 宝島社
*李登輝

愛する日本人へ 日本と台湾の梯となった巨人の遺言 - 李 登輝, 門田 隆将
そして
*ケ小平

トウ小平秘録(上) - 伊藤 正
ということになる。
まあこの6人が次々と消されたら1994年のアジアはさぞかし賑やかだったろう。
そして南沙諸島については中国の暴走を30年以上前から制止しておくべきだったのにパンダ外交だのやってた自民党は「静視」してきた無能無責任というのも明白だ。
ゴルゴ13(108) (SPコミックス) [ さいとう・たかを ] - 楽天ブックス

ゴルゴ13 214 マルタの騎士 (SPコミックス) - さいとう・たかを

中国と南沙諸島紛争 問題の起源、経緯と「仲裁裁定」後の展望 - 呉 士存, 朱 建栄

