2005年07月21日

「Google Moon」ちょっと公開は急ぎすぎ?

>アポロに乗らずして月面サーフィン--グーグルの新サービス「Google Moon」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20085576,00.htm

>アポロ11号から36年、今度はGoogleが月に進出〜「Google Moon」開始
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/07/20/8485.html

うーん、一瞬ニュースを見たときは気分は月世界探検だった。
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のだが・・・

http://moon.google.com/

先行したearthやMapに比べてしまうと、がぜん見劣りしてしまう。

まぁ「ついでに」って所かな。

データがアポロ計画の周辺地域のみで、「静かの海」辺りしか見れない。

最大遠景にしてしまうと月が全然丸くない・・・帯状だ。

しかも、最大のUPにすると、これまたデータが無いようで、

穴あきチーズのテクスチャーになってしまう。

現物見るまではSFもののゲームデータに使おうと思ったりしたので、ちょっと残念。

でも、この調子なら、ボイジャーが撮ってくれた表面観測写真データがある

金星、火星、木星、土星、天王星、海王星は行けるか?

まぁわっかの中の土星の表面だけ見てどうするってのもあるけど(W

それを言ったらやたらと衛星のあるデカイだけの星の木星も同じだけど。
ガリレオやハッブルが写真撮りまくってるから、こっちはやたら詳しい地図ができそう?

(パプテマス・シロッコみたいに「木星帰り」とか?(W
B2-T64 パプテマス・シロッコCH-4 パプテマス・シロッコ GW1-黒B1/T24 パプテマス・シロッコ

 そういやー何であんな所に、ってググッたら。
 木星船団は重ヘリウムをとりにあんなとこに行ってたって設定らしいね。

 「絶対採算あわねぇ!!」(苦笑

 あんな遠くへ何年もかけて、しかも木星の重力圏から逃げ出す力ってすげー要るだろうし。
 あれだけソーラーパネルが出力効率化できてるのなら、水分解して水素作って、
 往復移動年数鑑みりゃ、13年間三重水素ほったらかしとけばヘリウム3なんてできるじゃん!!
http://www.istone.org/element/h.html


金星、火星とかのデータはあるとSFネタは面白いかも。

ヴィナス戦記みたいにテラフォーミング後の世界とか考えて遊べる。

あー、そしたら宇宙開拓ロボットモノTRPGとかやりたいねー
posted by Zen at 12:38 | TrackBack(1) | 科学の威力だ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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