http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0509/08/news080.html
> HRP-2では、出渕裕氏によるレイバーを彷彿とさせるデザインで注目を集めたHRPだが、HRP-3Pは随分と地味になった。理由は単純で、「プロトタイプは、機能検証のために開発した」からだ。実際、HRP-2もプロトタイプの「HRP-2P」のときは地味だった(色は派手だった)。逆にいえば、来年登場するHRP-3ではデザイン面も期待できるのかもしれない。
プロダクトデザインってご存知?
物理効用とか機能性考えて道具ってのはデザインするもんだよ。
極限地帯で作業する機器なら、自然界警戒色の蜂みたいなオレンジと黒、つまり工事現場の機械とか、建設機器同様になるはず。
救難用なら赤だろう。消防車だの同様。
どちらにしろ「注意を促して目立つ必要があるから」な。
配色ってのは本来は極めて科学合理的なもの。
マンガの読みすぎ、アニメの見過ぎってのは個人の自由だが、
現実的でなくなるってのは科学トピックス記者のやることではない。


