2008年01月12日

風魔の小次郎 其ノ十三「あばよ! 風の中への巻」



http://www.b-ch.com/cgi-bin/contents/ttl/det.cgi?ttl_c=1083

原作クラッシュではあるものの、たったこれだけ13話1クールだけ初めて見る人はそういう内容切欠で知って、原作読むってマーケかもね。

大抵、ドラマ化、アニメ化ってやると原作ファンを敵にまわすだけなんだけど、
クソくだらないドラマ切欠に認知して、原作読んではまるって人は居るのも事実。

つーか、週間や、特に月刊なんかでマンガ見せられてもキャラの名前とか覚える気も大抵無いし、
一方映像ってのは視覚聴覚双方から入って、しかもタイムライン連動してるから一定時間、30分とか毎週付き合えばそれなりに自動的にどんな奴って位はおぼえて貰える。

それと、このドラマはキャラの立たせ方があまりにも強引だけど、そういうインパクト優先の演出って分は汲み取れる。

というのも車田原作の容赦ない使い捨てキャラみたいな扱いから、背景を持たせてもらえてる悪役とかもいるので、逆に原作読んで「え?こんだけ?」とかおもう人も逆にいるかもね。


風魔の小次郎(1)

車田って手塚なみにキャラ人気とかの空気読まないで使い捨てするしな。

荒木のJoJoが当たった理由に「悪役も悪なりに一生懸命なんてすよ」ってキャラ設定で起こしてるから、時たま読者にみょーにウケたりインパクトがあったりすることがある。

スクエアだのでやった岸辺露伴なんてまさにそれ。


ジャンプ SQ スクウェア 2008年1月号 [雑誌]


死刑執行中脱獄進行中

でも、荒木のお気に入り度と読者のギャップは昨今酷すぎ。
ホルホースやボインゴの絵とか、荒木(や俺)は気にいってたようだけど、
普通の視聴者はついてこないよな・・・

SBRでもサンドマンなんて、そういう意味でモロ失敗だし。
エンタメやってるからにはKYて大切だよな。水物人気商売なんだから。


【新刊】 STEEL BALL RUN [スティール・ボール・ラン](1-14巻 続巻)

そういや、配信を一括で3話みたせいで、DVD告知CMが同じのばっかりで煩くてしょうがねーんだが、
「DVDを買わないと竜馬のサイキックパワーが発動する」らしいので、
ここは一つ皆で買わないで発動させてみては(WWW
(も少しマシなキャッチとか考えられる人間がプロだし、
コピーで金を貰うってのはそういうことだと思う)


DVD 風魔の小次郎 Vol.1《予約商品01月発売》

posted by wolf_howling at 19:38 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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