2008年05月06日

BLASSREITER 第4話「包囲網」



DVD ブラスレイター VOL.1 (8/8 発売予定)

http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00012/v04189/

板野一郎と恩田尚之って懐かしい感じのテイストも嫌いじゃないし、確かにバイクのアクション含め動いてるけどさー

アニメで平成以降の石ノ森実質無関係の自称仮面ライダー達みたいなのをやるってのも絵的には悪くは無いんだけど

スカルマンをボンズがやった後じゃナァ。


DVD スカルマン THE SKULL MAN 第1巻 通常版《発売済・取り寄せ品》

でスカルマンもそうだった結果な訳だけど、
今日日ヒューマンドラマで重いばっかりでもウケないんだよね。

ハガレンとか小刻みなギャグとの緩急がある方が痛々しい位重い作品ではウケる。


劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者

ベルセルクでのパックの軽口とかもそういう役目があるわけだけど、
息が詰まるだけの作品じゃ引き込めないんだよね。


この商品は送料無料です!【新刊】 ベルセルク (1-32巻 続巻)

エンタメ創っている自覚が無いというか、客観性が無いというか。

GDHとかの制作自体が振るわなくてスタッフが鬱入ってるんじゃない?(苦笑)

作品に関して自分が心から楽しめないのに、他人が喜んでくれるわけはないよなぁ。

ニトロプラスと組んだところでつくづくストーリーテリング能力の無さ、アリガチさ、一方で娯楽的感覚での空気の読めなさとかだけが目に付く。

コギレイな絵なんて見飽きた。

面白い話のほうが観たいんだよ。何度も観たくなるような。

そうじゃないとDVD売るなんてビジネスモデル成立するわけネーだろ。

マンガの雑誌がつぶれてくってのは、リアルタイム的な意味が無いコンテンツには短いタームでのばらばらの配信なんて意味が無くて、
単行本で集めるって顧客の買い方からして、いい作品はまとめて手元に置いて反芻する為に購入するって感覚を無視して商売成り立つ訳が無い。

そもそも、単行本買って何回も読み直したくなるような作品も近年そうはないし。

同じもの何度もってよりは新しいいい刺激を求めたがるのも消費者。

リメイクブームだのってのはその双方の需給が起こす症状な訳だが、もう双方ネタギレなわけだよな。

新しい表現とかメディアでの娯楽に行くしかないだろなーと。

で、俺が考えるにインタラクティブコミュニケーションやARの方向にいくわけですわ。

古いゲーム製作会社が韓国ゲームなんかを使わなきゃネトゲもまわせない実情ってのは一方通行メディアを創ってきてた連中のやり方がもう時代にそぐわないってことなんだろうなぁと。

それは小説、マンガ、アニメ、映画、音楽、全てに言えるのと違うかなと

あ、当然、出版社、テレビ局なんて連中のやり方が終わってるってのは既に自明の利だけどね。

posted by wolf_howling at 22:47 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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