http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/21/9932.html
>技術者専門のSNS VC参加で起業支援も
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/21/news083.html
>技術者に特化したSNSを日刊工業新聞が開始--月額315円で2月から
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091298,00.htm?tag=nl
バナー広告をページに出すのに今時有料ですかー!?
入会から3カ月は無料で利用できる。といわれても
「年額課金」だから実質はお試しにもお金がかかるわけですね。
>SNSはmixiやGREEをはじめとして複数のサービスが登場しているが、無料のものがほとんどだ。有料化することでユーザー数が限られる可能性があるが、「既存のSNSでは深い技術的な話はできない。技術に特化することで、差別化が図れる」
できない訳ではないと思う。
ただ、GREEは初期はGoogleに野ざらしだったし、(俺は当初そういうものかーと思って一切内部に細かい情報記載はしなかった)
現在のmixiは中に潜り込んでる人間が個人の日記を晒す環境だから無理だったという事だ。
それと技術系の人間の全てが誰とでも打ち溶け合えるようなコミュニケーションを好むとも思わないしねぇ。
更に「紹介制でない」のなら、
金さえ払えばもっと何処の誰とも判らない人間も入り込めるのでは?
それと、内部でのデータをコピペやスクリーンショットで晒されない機能とかも当然ついてるんでしょうか?
タダの既存のSNS的なマッチングだけじゃ落とし込めないからこそ
「開発支援ツール」が必要なのでは?
って話は前に前にも書いたな。
道具は使い様で、必要なのはもっと明確なゴールと優れたリーダー。
>日刊工業新聞社代表取締役社長の千野俊猛氏は、「ものづくりの現場では技能をどう後世に継承し、現場力を維持するかが大きな課題になっている。また、『2007年問題』と呼ばれるように数年後には団塊の世代が一気に退職する」と警鐘を鳴らし、技術者に特化したネットコミュニティを構築することで業界の垣根を越えて人の交流や情報の伝達が生まれるようにしたいと話した。
これ論理性ゼロ。前提と結論が無関係。
65歳のリタイヤする連中がWebのSNSをどれ位つかうの?
大体、職人の非形式知はデジタルだのWebだので継承できない事が問題なんですけど!
知ってる言葉の「2007年問題」使いたかっただけじゃない?
知ってても、本質を理解されてるとはこの用法では全く思えんが(苦笑)
>コミュニティを活性化するため、ジャンル別に30名程度の大学教授がコメンテーターとして参加する。コラムや研究成果に関する文章を掲載するほか、ユーザーからの質問を受け付ける。また、全国に約200名いる日刊工業新聞の記者や社長の千野氏もコメンテーターとして参加する。
これもねぇ。最初は参加はしても、他に仕事があって忙しいだの言い出して、
しばらくすると席だけ置いてる状態になって、
よくありがちなWebコミュニティ同様、結局、活性化なんてしなくて朽ち果てていくんじゃない?(苦笑)
だって「月額315円で大学教授に質問し放題!」なんて状況にはならないんでしょ?
でも、「有料」なら金払ってる人間側は色々期待するよね。
しかもSNSってのはコンテクストだから双方向性的なのに「コメンテーター」って何だよ?
それって書きたい事書き散らすだけの仕事でしょ?ネーミングからして腰が引けてる。
コミュニケーションでケアしてとかってSNS的なソリューションじゃないじゃん。
それじゃ単なるクロースなBlogもってるだけ。
あと一つだけ言っていいですか?
「てくてくjp」ってネーミングセンスに技術者という硬い感じの人種はどう思うかとかってマーケだのブランディングをどう考えてるのかとか。
teck.jpとかは確かにドメインとられてるようだけどねー
おっと,!URL叩いて見てみりゃ、18禁ゲームサイトかい・・・意外な罠


