2008年06月01日

「県庁の星」




県庁の星 スタンダード・エディション


県庁の星(1)

どんな映画でもとりあえずは観てから批判批評

で、これの一番の大失敗は主人公とヒロインは感情移入や活躍を求められる立場じゃねー設定だろと。

コスト観念が無くハコモノを浪費でつくり国の補助金で破綻財政を平気でまわすお荷物の税金泥棒でしかない地方役人どもと、
衛生的に問題のある食品を客に食わせてたスーパーの店員。

そんな連中は処罰処分されて妥当な悪役側相当だろ。

誰が夕張をずたずたにしてきた市長達や役人だの
ミートホープや吉兆で平気で客にああいうものを金とって食わせ続けることに荷担してた連中に同情するんだよと。

ピカレスクロマンですか?(苦笑)

内部告発やディスクローズでWeb発端で騒がれて、仕方なくマスゴミが追随、政治の問題になって、役所や企業が火達磨になる構図の方が自然だろ。

結局何の解決にも至らないああいったオチが飼いならされた犬っころ根性で
ギロチンを王や女王に使う民意てのもある国とかとは偉い差だよなと。

民間の活力をとかいっても実質日本の場合第3セクターって無駄遣いだし、
「みんなのもの」ってのは結局誰も大切にしないんだよな。いざとなったら無関係な顔するから。

地方分権でも合衆国制でも何でもイイから財政は独立採算でやってくれと。無い袖振って、借金で子供達に迷惑かけるな!

税金も使いきりを止めろなんてのは何十年も言われてても通らないのは
そういう寄生虫を選びつづけているやつらが大勢要るって事。

物価がジワジワ上がっても気づかない程度じゃ、北朝鮮みたいに餓死する自体にまで至らないと気づかないんじゃねーの。奴隷根性や鈍感にも程があるっての。

誰の為に税金払ってるのかって意識が無いからこうなる。
年金のザマ見れば国や役人や政治化が如何に信用に至らない存在か良くわかるだろ。

民主主義ってんなら無能な政治家や役人をどんどん切ってかないと。


県庁の星



posted by wolf_howling at 00:54 | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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