>2005年度全上場企業のホームページランキング、1位は東芝
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/28/10001.html
どうしてもWebも10年近くやってると、S-VHSサポート電話録音事件が想起されるのだが、
http://members.jcom.home.ne.jp/eyelink/columu/columu1/jiken1.htm
更に、下記のデータが挙がってきてる事によって、投資対象のリサーチ用といいながら、データの意義はあるのでしょうか?
>Web広告研究会、企業商品に対する「ブログ書き込み調査」の研究結果
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/28/9998.html
http://www.wab.ne.jp/pdf/2005112801.pdf
>Web広告研究会「消費者メディア調査」、2人に1人がブログを利用
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/11/28/9999.html
http://www.wab.ne.jp/pdf/2005112802.pdf
自画自賛広告なんか見るよりは、レビューのバイラルって事だよな。
ネガティブレビューのBlog頻度は1割かー。
でも、「必ず裏を取る」「反対側の意見も聞く」ってのは踊らされてる人間以外には常識の情報収集方法なので、逆に希少価値っていう差別化が図れる。
私も素晴らしいものは当然絶賛するのだが、
悪い点には容赦なく、敢えて手厳しいレビューを書きつづける。
日本人は揉め事嫌がって批判記事を多くは書かないしね。
(アメリカ人は出すぎた杭は打たれないって思想な感じがあるけど)
てことで、
>Web広告研究会調査「ブログ記事は企業にとって有用」--CGMの利用者急増
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20091735,00.htm
有用かどうかは、商品やサービスが優れている場合だけと違う?
顧客情報漏洩事件とか、某rootkit配布とか、マイナスイメージが広がる速度も速いんだし。
鋭い指摘かどうかは、多数決じゃないし。
誰でも言える一般的なことには価値は無い。
一方で、SNSと掲示板のデータ
>「SNS知っている」はほぼ半数も、利用者は1割に届かず
http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/ex03/416177
>「mixi」が82.5%で、2位の「GREE」13.1%
しかもこれらはちゃんと紹介制のれっきとしたSNSだから、裏を返せば利用者が単純に伸びない効果こそ、SNSらしさで差別化されているわけだ。
バイラルでの鼠算普及にそろそろ壁の効果が出てくるのでは
>利用していない人の登録意向では、「登録する」の20.4%に対して、「登録しない」が31.0%と消極派が多い。ただし、「わからない」も47.0%と半数近く、
つーか、登録するしないも何も「紹介制だから誘われない人は仕組み上入れない」んだって!
SNSコミュニティからの情報はBlogでのクロール収集より人為的な分早いし、趣味にマッチしている。
MLみたいに場違いな質問屋がケンカだけ売って消えてくみたいな事態も避けられるし。
>ブログ訪問者は1年で2倍の2000万超に 2chは990万人
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/29/news004.html
>掲示板「2ちゃんねる」訪問者は今年9月時点で990万人。掲示板サービス全体は1463万人だった。
かといって、掲示板利用者の67.66%が2ちゃんねらっていうんでも当然ないわけで、
「電車男」だの、「のまネコ騒動」だのでの一見さんが増えたんだろうね。
ともあれ数の力をいろいろな面で見せつける一方、アノニマス掲示板での個人が特定しにくいコミュニティの情報は内部告発とか他所では聞きにくいモノが出る事もあるが、裏が取りにくい分一長一短なので、別にリアルタイムウォッチャーじゃないんで、まとめサイト状態になったソースを引っ張る方が楽だよなぁと。
だけどWikiは日本じゃまだデータ取る価値も微妙って位の普及率かな?
2005年11月29日
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Web広告研究会がBlogに関する研究結果を発表
Excerpt: 社団法人日本広告主協会 Web広告研究会は28日、「消費者メディア調査」に関する研究結果を発表した。ある商品に関するBlog記事を集計すると圧倒的にファン(ポジティブ)が多いという。
Weblog: ProFit WebSite
Tracked: 2005-12-06 20:31
Web広告研究会がBlogに関する研究結果を発表
Excerpt: 社団法人日本広告主協会 Web広告研究会は28日、「消費者メディア調査」に関する研究結果を発表した。ある商品に関するBlog記事を集計すると圧倒的にファン(ポジティブ)が多いという。
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Web広告研究会がBlogに関する研究結果を発表
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