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野原ひろし 昼メシの流儀 DVD - 野原ひろし:森川智之前回エントリでは割とキツ目にレビューしたけど、やっぱりこういう小ネタ系コンテンツに続き物要素はイラネエんじゃねえの?
>『野原ひろし 昼メシの流儀』第11話「ローストビーフ丼の流儀/パエリアの流儀」笑いの要素とメシマズ
http://read.seesaa.net/article/519503012.htmlそもそも連絡ミスにせよ、社員が勤務時間中にメールも電話も繋がらないとかは無断欠勤扱いされて評価下がるだけだろ。プロジェクトリーダーどころか逆に常識的な管理能力なくて驚くわ。企業勤め経験がないライターだとそんな事も知らないの?と。
しかもこれといって結局はアニオリで極端に劇的な変化を出すとかもなく。
続き物ネタをラスト近くに持ってくる構成は現代のWeb配信や放送用映像コンテンツの技法としては結構に古臭い手法だと思う。
ネットでバズることによって視聴率や再生数が伸びる稀な事例はあるものの、大抵の作品は初回に全てがかかっていると言っても過言ではない。タイトな時代において1話切りするかしないかがヒット以前に継続視聴するかしないかが決まる。
ちなみにTVドラマの場合はコレが顕著で、初回が最高視聴率で、以降は回を重ねるごとに離脱されるので、視聴率は下がっていくだけになる。
なので、途中の回の事も伏線めいてオリジナルで取り入れてもいるものの、
「続き物をやるのなら初回のBパートでやる」が数字や売上を考えるプロのやることだろう。
シリーズ構成として綺麗に終わる事は絶対必須条件だが、そんなのは前回エントリでの俺の読み通りに最終回ゲストで小林由美子、ならはしみき、こおろぎさとみ、真柴摩利を出演させておけばいいだけの話だ。
とはいえ、最終回ラストで使ったネタの「カツ丼の流儀」は原作の第一話が該当する。
元々、原作初回ではオチの関連で、しんのすけや、みさえが顔出しはしないものの台詞だけがあるので、この出番を活用しようというアイディアに加え、
ひろしは原作初回で
>出されたものは残さず食べる!!と言っているのについて、原作側にはないアニオリ台詞だが
>それが 野原ひろし 昼メシの流儀
と作品タイトルを絡めて入れたのは上手い纏め方だとは思った。
むしろ原作マンガ側で作者や編集者はなにやってんの?と。
ともあれ、俺の流儀で「構成を通しての視聴でレビューを公平に書くスタイル」にしたがったまでだが。
配信版での視聴ではあるものの久々に1クール通して週次でのアニメ視聴をしてレビューを書いた。
とはいえアニメのこれでもう、お腹いっぱいレベルに事足りた、というか飽きたので、コミック版の全話はカンベンなw
ご馳走さまでした。
野原ひろし 昼メシの流儀 : 1 (アクションコミックス) - 臼井儀人, 塚原洋一
野原ひろし 昼メシの流儀 公式ファンブック - 臼井儀人, 塚原洋一, 「野原ひろし 昼メシの流儀」製作委員会
posted by wolf_howling at 01:54
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